よむ、つかう、まなぶ。
令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(保険局) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/001646474.pdf |
| 出典情報 | 令和7年度 全国厚生労働関係部局長会議(保険局)(2/10)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
関係する大臣折衝事項(抄)
長期収載品の選定療養の見直し
5.社会保障制度改革の推進
(1)薬剤給付の見直し
③ 長期収載品の選定療養の拡大
長期収載品については、令和6年10月より、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当が選
定療養の対象となり、「特別の料金」として患者に負担が求められてきたが、後発医薬品の更なる使
用促進の観点から、価格差の2分の1相当へと引き上げる。
入院時の食費・光熱水費の見直し
2.診療報酬・薬価等改定
(1)診療報酬
+3.09%(令和8年度及び令和9年度の2年度平均。令和8年度+2.41%(国費2,348億円程
度(令和8年度予算額。以下同じ。))令和9年度 +3.77%)
※3 うち、食費・光熱水費分 +0.09%
入院時の食費基準額の引上げ(40円/食)(患者負担については、原則40円/食、低所得者につ
いては所得区分等に応じて20円~30円/食)及び光熱水費基準額の引上げ(60円/日)(患者負担
については、原則60円/日、指定難病患者等については据え置き)の措置を講じることとする。
10
長期収載品の選定療養の見直し
5.社会保障制度改革の推進
(1)薬剤給付の見直し
③ 長期収載品の選定療養の拡大
長期収載品については、令和6年10月より、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当が選
定療養の対象となり、「特別の料金」として患者に負担が求められてきたが、後発医薬品の更なる使
用促進の観点から、価格差の2分の1相当へと引き上げる。
入院時の食費・光熱水費の見直し
2.診療報酬・薬価等改定
(1)診療報酬
+3.09%(令和8年度及び令和9年度の2年度平均。令和8年度+2.41%(国費2,348億円程
度(令和8年度予算額。以下同じ。))令和9年度 +3.77%)
※3 うち、食費・光熱水費分 +0.09%
入院時の食費基準額の引上げ(40円/食)(患者負担については、原則40円/食、低所得者につ
いては所得区分等に応じて20円~30円/食)及び光熱水費基準額の引上げ(60円/日)(患者負担
については、原則60円/日、指定難病患者等については据え置き)の措置を講じることとする。
10