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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定について (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターについて
地域がん診療病院→地域がん診療連携拠点病院
•
独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターが、地域がん診療病院から地域がん診療連携拠点病院に類型変更するにあたり未充足の要
件は、「放射線治療のべ患者数(基準:年間200人以上、期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)」である。当該医療機関では、令和6
年6月20日から令和7年1月14日までの期間において、放射線治療機器の入替を実施しており、この期間中の放射線治療の実施が制限さ
れていた。
•
第24回がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会において、「放射線治療実績について、放射線治療機器の入替に伴う一時的な患者
数の減少による未充足は許容する。」と整理されている。放射線治療機器入替前の当該医療機関の放射線治療実績は、地域がん診療連携
拠点病院の要件である、年間200人以上には達していなかった。
年
令和5年
月
1
類型
地域がん診療連
携拠点病院
放射線治療
患者数
2
3
4
5
6
7
令和6年
8
9
10
11
12
1
2
3
4
地域がん診療連携拠点病院
1/1~12/31
153人
5
6
7
8
9
10
11
12
地域がん診療連携拠点病院(特例型)
1/1~6/19
72人
6/20~1/14
放射線装置入替
令和7年度現況報告書における審査対象期間
•
独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターについては、放射線治療実績の要件を満たしていないものとして、
地域がん診療病院として継続することとしてはどうか。
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地域がん診療病院→地域がん診療連携拠点病院
•
独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターが、地域がん診療病院から地域がん診療連携拠点病院に類型変更するにあたり未充足の要
件は、「放射線治療のべ患者数(基準:年間200人以上、期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日)」である。当該医療機関では、令和6
年6月20日から令和7年1月14日までの期間において、放射線治療機器の入替を実施しており、この期間中の放射線治療の実施が制限さ
れていた。
•
第24回がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会において、「放射線治療実績について、放射線治療機器の入替に伴う一時的な患者
数の減少による未充足は許容する。」と整理されている。放射線治療機器入替前の当該医療機関の放射線治療実績は、地域がん診療連携
拠点病院の要件である、年間200人以上には達していなかった。
年
令和5年
月
1
類型
地域がん診療連
携拠点病院
放射線治療
患者数
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6
7
令和6年
8
9
10
11
12
1
2
3
4
地域がん診療連携拠点病院
1/1~12/31
153人
5
6
7
8
9
10
11
12
地域がん診療連携拠点病院(特例型)
1/1~6/19
72人
6/20~1/14
放射線装置入替
令和7年度現況報告書における審査対象期間
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独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターについては、放射線治療実績の要件を満たしていないものとして、
地域がん診療病院として継続することとしてはどうか。
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