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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定について (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70160.html |
| 出典情報 | がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第26回 2/9)《厚生労働省》 |
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個別審議1)国際医療福祉大学成田病院(千葉県)の新規指定の是非について
都道府県
医療機関名
同一医療圏の
拠点病院等
検討会開催前年の12月末日時点の
未充足要件
千葉県
国際医療福祉大学成田病院
あり
なし
•
•
千葉県からの推薦意見の概要は、以下のとおりである。
現在、肺、胃、大腸、肝胆膵、子宮、前立腺、乳のすべてのがんについて、千葉県がん診療連携協力病院に指定されており、
地域のがん診療の質の向上に大きく貢献している。2020年の開院より年々がん症例数を増やしており、2023年のが
ん登録数は印旛医療圏の施設で最多(1658件/年)となっている。
特に胃がん、大腸がん、肺がん、肝胆膵がん、前立腺がん、婦人科がん及び咽喉頭がんの外科領域においては、ロボット支
援下手術にも力を入れており、2台稼働で様々な症例に対応している。胸膜中皮腫の胸膜肺全摘術や胸膜剥離/肺剥皮
術、精巣がんの集学的治療(抗がん剤及び後腹膜リンパ節郭清手術)、頭頸部領域の早期がんに対する経口的内視鏡手術
(TORS、TOVS、ELPS)等、二次医療圏では唯一、同病院で実施している治療も複数ある。
この圏域には現在、日本医科大学千葉北総病院と成田赤十字病院の2つの地域がん診療連携拠点病院があるが、令和8
年に圏央道全線開通により域外からのアクセスが向上することや、令和10年に成田空港が拡大することに伴うアクセス
向上により、印旛医療圏は圏外からのがん医療需要が高くなると予想されることから、国際医療福祉大学成田病院が指
定されることで、他院との連携により印旛医療圏のみならず、他の医療圏も含めてがん医療への貢献が期待できる。ま
た、千葉県内2つ目の医学部附属本院・教育機関として、がん医療を担う専門医や専門コメディカルの県内医療機関への
輩出などを通じて、千葉県がん医療の充実に貢献しているほか、海外からの研修も多く受け入れている(2024年度:3
7人)。
•
•
•
当該医療機関を、地域がん診療連携拠点病院として指定することとしてはどうか。
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都道府県
医療機関名
同一医療圏の
拠点病院等
検討会開催前年の12月末日時点の
未充足要件
千葉県
国際医療福祉大学成田病院
あり
なし
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千葉県からの推薦意見の概要は、以下のとおりである。
現在、肺、胃、大腸、肝胆膵、子宮、前立腺、乳のすべてのがんについて、千葉県がん診療連携協力病院に指定されており、
地域のがん診療の質の向上に大きく貢献している。2020年の開院より年々がん症例数を増やしており、2023年のが
ん登録数は印旛医療圏の施設で最多(1658件/年)となっている。
特に胃がん、大腸がん、肺がん、肝胆膵がん、前立腺がん、婦人科がん及び咽喉頭がんの外科領域においては、ロボット支
援下手術にも力を入れており、2台稼働で様々な症例に対応している。胸膜中皮腫の胸膜肺全摘術や胸膜剥離/肺剥皮
術、精巣がんの集学的治療(抗がん剤及び後腹膜リンパ節郭清手術)、頭頸部領域の早期がんに対する経口的内視鏡手術
(TORS、TOVS、ELPS)等、二次医療圏では唯一、同病院で実施している治療も複数ある。
この圏域には現在、日本医科大学千葉北総病院と成田赤十字病院の2つの地域がん診療連携拠点病院があるが、令和8
年に圏央道全線開通により域外からのアクセスが向上することや、令和10年に成田空港が拡大することに伴うアクセス
向上により、印旛医療圏は圏外からのがん医療需要が高くなると予想されることから、国際医療福祉大学成田病院が指
定されることで、他院との連携により印旛医療圏のみならず、他の医療圏も含めてがん医療への貢献が期待できる。ま
た、千葉県内2つ目の医学部附属本院・教育機関として、がん医療を担う専門医や専門コメディカルの県内医療機関への
輩出などを通じて、千葉県がん医療の充実に貢献しているほか、海外からの研修も多く受け入れている(2024年度:3
7人)。
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当該医療機関を、地域がん診療連携拠点病院として指定することとしてはどうか。
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