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資料3 医師確保計画の見直し等について (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68718.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第9回 1/16)《厚生労働省》
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外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン(第8次後期)について(案)
第8次後期ガイドライン 構成
1.はじめに
1-1. 外来医療に係る医療提供体制の確保に関する考え方
1-2. 外来医療計画の全体像
1-3. ガイドラインの位置づけ

2.外来医療計画の策定を行う体制等の整備
2-1. 都道府県の体制
2-2. 外来医療に係る医療提供体制に関する協議の場
2-3. 外来医療計画策定のプロセス
2-4. 外来医療計画の策定スケジュール

3.外来医療計画の策定及び実施に必要なデータの収集、分析及び共有
4.外来医師偏在指標と外来医師多数区域・外来医師過多区域の設定
4-1. 区域単位
4-2. 外来医師偏在指標
4-3. 外来医師多数区域の設定
4-4. 外来医師過多区域の設定
5.外来医療提供体制の協議及び協議を踏まえた取組
5-1. 外来医師多数区域における取組
5-1-1. 新規開業者等に対する情報提供
5-1-2. 外来医師多数区域における新規開業者の届出の際に求める事項
5-1-3. 現時点で不足している外来医療機能に関する検討
5-1-4. 合意の方法及び実効性の確保
5-1-5. 患者や住民に対する公表
5-1-6. 各医療機関での取組
5-2. 外来医師過多区域における取組
5-2-1. 新規開業者等に対する情報提供
5-2-2. 新規開業者の届出の際に求める事項
5-2-3. 現時点で不足している外来医療機能に関する検討
5-2-4. 合意の方法及び実効性の確保
5-2-5. 患者や住民に対する公表
5-2-6. 各医療機関での取組

6.医療機器の効率的な活用に係る計画
6-1. 医療機器の効率的な活用に関する考え方
6-2. 協議の場と区域単位
6-3. 医療機器の効率的な活用のための検討

7.外来機能報告
8.外来医療計画の実行に関するPDCAサイクル
9.留意点
①計画策定に向けた体制整備
都道府県が、外来医療に係る医療提供体制に関する協議
の場を設け、国から提示する外来医療計画の策定及び実
現に必要と考えられるデータ等を活用し、外来医療計画
を策定する。

②外来医師多数区域の設定
外来医師偏在指標を用い、外来医師多数区域及び外来医
師過多区域を設定する。
③外来医師多数区域における新規開業者への取組
外来医師多数区域の可視化や地域で不足している医療機
能の情報提供を行い、診療所の開設希望者に対して、地
域で不足している医療機能の提供を担うことを求める。
④外来医師過多区域における新規開業者への取組
外来医師過多区域の可視化や地域で不足している医療機
能の情報提供を行い、診療所の開設希望者に対して、地
域で不足している医療機能の提供を担うことを求める。
要請に従わない医療機関への対応として、医療審議会で
の理由等の説明の求めや勧告・公表等を行う。
⑤医療機器の共同利用
地域の医療機器の配置状況を可視化し、外来医療に係る
協議を通じて、医療機器の共同利用を推進し、人口減少
に対応した効率的活用と共同利用計画の整備を図る。

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