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資料3 医師確保計画の見直し等について (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68718.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第9回 1/16)《厚生労働省》
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外来医師過多区域の候補区域について(案)
論点

外来医師過多区域の基準について
・外来医師偏在指標について、「全国平均値+標準偏差の1.5倍」以上 かつ
・可住地面積あたり診療所数が上位10%
とし、当該基準に該当する以下の9箇所の二次医療圏を、国が提示する外来医師過多区域の候補区域としてはどう
か。

都道府県

二次医療圏名

外来医師偏在指標の全国平

可住地面積あた

均値との差が標準偏差の何

り診療所数の対

倍か(1.5倍以上の圏域)

全国値比

該当市区町村

東京都

区中央部

7.22

52.90 千代田区、中央区、港区、文京区、台東区

東京都

区西部

4.28

28.20 新宿区、中野区、杉並区

東京都

区西南部

3.56

26.98 目黒区、世田谷区、渋谷区

京都府

京都・乙訓

2.54

8.52 京都市、向日市、長岡京市、大山崎町

大阪府

大阪市

1.94

19.42 大阪市

福岡県

福岡・糸島

1.86

5.95 福岡市、糸島市

東京都

区南部

1.82

15.37 品川区、大田区

東京都

区西北部

1.74

18.47 豊島区、北区、板橋区、練馬区

兵庫県

神戸

1.58

5.73 神戸市

※可住地面積あたり診療所数の上位10%の対全国値比は3.59倍に相当
外来医師偏在指標(令和6年1月公表)、令和5年医療施設静態調査を元に医政局地域医療計画
課で集計。可住地面積は総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた2025」を出典とした。

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