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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(医療需要の推計等、 医療機関機能報告・病床機能報告) (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68718.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第9回 1/16)《厚生労働省》
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必要病床数の検討における論点の整理
■必要病床数の算出のイメージ

医療需要の見込み(2024年度=100とした場合)
118
100
①現在の医療需要に係る
データを基に、将来の人口
推計を用いて、現状投影し
た医療需要を推計

2024年度

②今後の効率化等の取組を
踏まえた医療需要を推計し、
必要病床数を算出

2040年度

資料出所:2024年度NDBデータ、総務省「住民基本台帳人口」(2025年)、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」を基に、厚生労働省医政局地域医療計画課において推計。
※全国推計は二次医療圏(330圏域)別推計の合計値。二次医療圏ごとの入院需要は医療機関所在地ベースであり、一般病床及び療養病床に入院する者に限る。

■医療需要の推計における論点
推計にあたっては、
①医療需要の設定:現在の医療需要に係るデータをもとに将来の人口推計を用いて現状投影した将来の医療需要を推計
②改革モデルの反映:効率化の取組や受療率の変化等を踏まえた改革モデルを反映させ、必要病床数を算出
のそれぞれにおける対応と、
③必要病床数の定期的な見直し等、これまでの議論において検討が必要とされるその他の事項
について整理が必要。

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