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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(医療需要の推計等、 医療機関機能報告・病床機能報告) (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68718.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第9回 1/16)《厚生労働省》 |
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外来・在宅にかかる医療需要の推計について
新たな地域医療構想に関するとりまとめ(抜粋)
4.医療提供体制の現状と目指すべき方向性
(3)外来医療・在宅医療
⃝ このような中、外来医療・在宅医療についても、地域ごとに現状や将来の医療需要推計、提供体制
の将来見込み等を踏まえ、将来の外来医療・在宅医療提供体制のあるべき姿を議論することが重要で
あり、新たな地域医療構想においては、入院医療だけでなく、外来医療・在宅医療、介護連携等も対
象とすることが適当であり、その際、以下のように対応することが考えられる。
(略)
• かかりつけ医機能報告や外来機能報告等のデータを基に、地域の現在や将来の医療需要と資源の
状況を踏まえつつ、地域の外来・在宅・介護連携等に関する状況や将来の見込みを整理して課題を共
有する。
(例)共有するデータや課題等の例(ガイドラインで検討)
- 医師数や診療領域ごとの診療体制
- 時間外診療、在宅医療、在宅介護の提供状況、後方支援病床の確保状況
- 慢性期・在宅需要と在宅医療提供量・療養病床・介護施設・高齢者住まい等の状況
- 医療機関と介護施設等との平時や緊急時の連携体制の構築状況 等
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新たな地域医療構想に関するとりまとめ(抜粋)
4.医療提供体制の現状と目指すべき方向性
(3)外来医療・在宅医療
⃝ このような中、外来医療・在宅医療についても、地域ごとに現状や将来の医療需要推計、提供体制
の将来見込み等を踏まえ、将来の外来医療・在宅医療提供体制のあるべき姿を議論することが重要で
あり、新たな地域医療構想においては、入院医療だけでなく、外来医療・在宅医療、介護連携等も対
象とすることが適当であり、その際、以下のように対応することが考えられる。
(略)
• かかりつけ医機能報告や外来機能報告等のデータを基に、地域の現在や将来の医療需要と資源の
状況を踏まえつつ、地域の外来・在宅・介護連携等に関する状況や将来の見込みを整理して課題を共
有する。
(例)共有するデータや課題等の例(ガイドラインで検討)
- 医師数や診療領域ごとの診療体制
- 時間外診療、在宅医療、在宅介護の提供状況、後方支援病床の確保状況
- 慢性期・在宅需要と在宅医療提供量・療養病床・介護施設・高齢者住まい等の状況
- 医療機関と介護施設等との平時や緊急時の連携体制の構築状況 等
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