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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(医療需要の推計等、 医療機関機能報告・病床機能報告) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68718.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第9回 1/16)《厚生労働省》 |
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これまでの主な意見(必要病床数、医療需要の推計)
※「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における意見を事務局において整理
【必要病床数】
• 必要病床数の算出には、包括期機能で見るべき高齢者救急の患者数を反映することを検討してはどうか。
• 必要量の算出が曖昧にならないよう、データに基づき、包括期機能の必要量を算出することが重要。
• 高齢者救急の患者に対する、臨床上の医療資源投入量の観点と、地域医療構想での必要量の算出の観点が混同しない
よう、国民や医療・介護関係者等に正確に伝わるようにしていただきたい。
• 必要病床数については、医療ニーズの推計だけでなく、進行管理の対象や、地域における病床規制に用いる数字でも
あり、必要病床数の積算基礎と、対応させる病床機能報告の制度的な対応関係が重要。
• 必要病床数の算定に当たっては、受療率の低下を組み込んで計算することは賛成。一方、医療技術の進歩や受療数に
は、2040年に向けて予想以上に変化することも想定され、必要病床数と実績値に大きな乖離が認められるようなこと
も考えられるため、定期的な見直しや算出した必要病床数を修正することも考慮いただきたい。
• 必要病床数の推計について、都道府県側で地域の実情に応じた調整ができる余地、仕組みが必要。
• 7対1の一般入院患者、急性期入院料1のばらつきについて、高度急性期と急性期のすみ分けが非常に難しい。医療
資源投入量でみるとすべて高度急性期に見えたとしても、実態としては病棟の半分が高度急性期、残りの半分が急性
期の場合等があり、計算の仕方と各病院の認識に差があり、全体としてばらつきが生じている。
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※「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における意見を事務局において整理
【必要病床数】
• 必要病床数の算出には、包括期機能で見るべき高齢者救急の患者数を反映することを検討してはどうか。
• 必要量の算出が曖昧にならないよう、データに基づき、包括期機能の必要量を算出することが重要。
• 高齢者救急の患者に対する、臨床上の医療資源投入量の観点と、地域医療構想での必要量の算出の観点が混同しない
よう、国民や医療・介護関係者等に正確に伝わるようにしていただきたい。
• 必要病床数については、医療ニーズの推計だけでなく、進行管理の対象や、地域における病床規制に用いる数字でも
あり、必要病床数の積算基礎と、対応させる病床機能報告の制度的な対応関係が重要。
• 必要病床数の算定に当たっては、受療率の低下を組み込んで計算することは賛成。一方、医療技術の進歩や受療数に
は、2040年に向けて予想以上に変化することも想定され、必要病床数と実績値に大きな乖離が認められるようなこと
も考えられるため、定期的な見直しや算出した必要病床数を修正することも考慮いただきたい。
• 必要病床数の推計について、都道府県側で地域の実情に応じた調整ができる余地、仕組みが必要。
• 7対1の一般入院患者、急性期入院料1のばらつきについて、高度急性期と急性期のすみ分けが非常に難しい。医療
資源投入量でみるとすべて高度急性期に見えたとしても、実態としては病棟の半分が高度急性期、残りの半分が急性
期の場合等があり、計算の仕方と各病院の認識に差があり、全体としてばらつきが生じている。
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