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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(医療需要の推計等、 医療機関機能報告・病床機能報告) (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68718.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第9回 1/16)《厚生労働省》
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外来医療の需要について


外来医療の需要について、大都市において微増するが、その他の地域においては減少することが見込まれる。
人口規模別の外来需要の見通し

2023年=100

100

100.0

101.6
99.7
97.5

102.1
100.1
97.9

102.1
98.8

103.1
99.7

93.7

94.4

101.9
96.9

103.3
98.2

89.1

90.1

101.3
94.5
83.8

80

103.1
96.1

100.9
92.2

103.1

100.5

94.0
90.0

103.0
92.1

85.0
78.6

79.9
73.8

75.2
大都市型_出生中位
地方都市型_出生中位

60

人口の少ない地域_出生中位
大都市型_出生低位
地方都市型_出生低位

40

人口の少ない地域_出生低位

20

0
2023年

2025年

2030年

2035年

2040年

2045年

2050年

資料出所:2023年度NDBデータ、総務省「住民基本台帳人口」(2024年)、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」、「日本の将来推計人口(2023年推計)」を基に、
厚生労働省医政局地域医療計画課において推計。
※二次医療圏(330圏域)ごとの外来需要は医療機関所在地ベース。人口規模は2024年人口から区分している。
※外来需要は通院患者に限る。
※出生低位人口については、2025年から2050年までの地域別将来推計人口の全国計が全国推計の出生低位(死亡中位)推計に一致するように、性別・年齢階級別に定率を乗じて補正することにより作成。

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