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(4)LIFEの活用状況の把握およびADL維持等加算の拡充の影響に関する調査研究事業(報告書)(案)[5.5MB] (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38545.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第240回 3/18)《厚生労働省》
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LIFE の利用場面については、
「利用者状態の管理・課題把握」が 61.0%と最も多かった。また、全体の
約 3 割の事業所・施設が「ケアの質の向上に関する方針の策定・実施」や「利用者状態の多職種での情報
共有」を実施していた。令和 3 年度・令和 4 年度と比較すると、LIFE の利用場面については、 「利用者
状態の管理・課題把握」

「利用者状態の多職種での情報共有」、
「ケアの質の向上に関する方針の策定・実
施」及び「フィードバック票を用いた提供サービス・ケアの見直し」において活用している事業所・施設
の割合が増加傾向であった。
図表 13

LIFE の利用場面(複数回答可)(サービス種別)



全体
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
介護医療院
通所介護
認知症対応型通所介

認知症対応型共同生
活介護
特定施設入居者生活
介護
小規模多機能型居宅
介護
看護小規模多機能型
居宅介護
通所リハビリテーション
訪問リハビリテーション

3977
100.0%
461
100.0%
348
100.0%
230
100.0%
431
100.0%
365
100.0%
400
100.0%
470
100.0%
393
100.0%
236
100.0%
380
100.0%
263
100.0%

方ケ
針ア
のの
策質
定の
・ 向
実上
施に



1311
33.0%
153
33.2%
125
35.9%
82
35.7%
142
32.9%
121
33.2%
128
32.0%
155
33.0%
118
30.0%
84
35.6%
120
31.6%
83
31.6%

把利
握用









2427
61.0%
266
57.7%
208
59.8%
126
54.8%
271
62.9%
241
66.0%
253
63.3%
321
68.3%
247
62.8%
140
59.3%
238
62.6%
116
44.1%

情利
見たフ
報用
直 提ィ
共者
し 供ー
有状
サド
ーバ


ビッ

スク

・ 票

ケを

ア用

のい
1412
895
35.5%
22.5%
234
131
50.8%
28.4%
182
91
52.3%
26.1%
117
54
50.9%
23.5%
115
96
26.7%
22.3%
103
78
28.2%
21.4%
77
81
19.3%
20.3%
186
95
39.6%
20.2%
83
79
21.1%
20.1%
77
47
32.6%
19.9%
152
86
40.0%
22.6%
86
57
32.7%
21.7%

たフ
利ィ
用ー
者ド
・ バ
家ッ
族ク
へ票
のを
説用
明い
175
4.4%
15
3.3%
13
3.7%
8
3.5%
18
4.2%
14
3.8%
18
4.5%
13
2.8%
15
3.8%
12
5.1%
19
5.0%
30
11.4%

【その他の主な回答】


フィードバック票を参照し、自事業所・施設の傾向を把握している。



リハビリテーション計画書の作成時に利用している。

13





77
1.9%
10
2.2%
7
2.0%
2
0.9%
4
0.9%
4
1.1%
7
1.8%
10
2.1%
6
1.5%
5
2.1%
9
2.4%
13
4.9%

し現
て時
い点
なで
いは






799
20.1%
86
18.7%
66
19.0%
52
22.6%
90
20.9%
66
18.1%
79
19.8%
62
13.2%
87
22.1%
55
23.3%
71
18.7%
85
32.3%





31
0.8%
2
0.4%
2
0.6%
2
0.9%
2
0.5%
1
0.3%
6
1.5%
8
1.7%
2
0.5%
0
0.0%
1
0.3%
5
1.9%