よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-①全ゲノム解析等に係る事業実施準備室の検討状況 (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35569.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第17回 10/3)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2023/9/25時点

参考資料_各報告事項の補足資料

【補足資料:解析・DC運営チーム】各領域のあるべき姿と今後詳細検討すべき
こと(4/5)⑤臨床情報の収集・管理・保存 / ⑥解析結果標準レポート
業務プロセスの全体像(抜粋)
⑤臨床情報の収集・管理・保存 /⑥解析結果標準レポー


領域

現状

• 医療機関でEDCまたは
Excelに入力を行う必要

があり、負担が大きい


管床
理情
・報
保の
存収















あるべき姿
(検討の方向性)

今後詳細検討すべきこと
(残論点:赤字)

• 医療機関の負担が少な • 収集項目について、利活
い臨床情報の自動収集
用チーム、患者還元チー
を実現(HL7 FHIR)
ム中心に検討
※EDCを用いた収集の併
用が一定期間継続する

• がんは、医療機関ごとに
返却されるレポートの品
質にばらつきがある

• がんは患者還元に資する
高品質な標準レポートを
担当医療機関に返却

• 難病は、研究機関によっ
て、レポートの内容、形式
が大きく異なる

• 難病は、データ群(アノ
テーション付データを含
む)を担当医療機関に
返却
※組織設立後しばらくは
従来体制が継続

• 小崎先生、三宅先生など
AMED研究班の先生方
と返却に向けた具体的進
め方については、継続議
論予定

解析結果標準レポート:変異検出後からエキスパートパネル向け標準レポートの作成までを指す
46