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資料2-①全ゲノム解析等に係る事業実施準備室の検討状況 (45 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35569.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第17回 10/3)《厚生労働省》
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参考資料_各報告事項の補足資料

【補足資料:解析・DC運営チーム】各領域のあるべき姿と今後詳細検討すべき
こと(3/5)シークエンス解析・変異検出・ゲノムデータ管理・保存
業務プロセスの全体像(抜粋)
④シークエンス解析・変異検出・ゲノムデータ管理・保存

領域

現状










• がん領域では、シークエン
ス受託会社ごとに、データ
の納品方法が異なる

















• 難病は、今年度クラウド
経由納品に統一予定

あるべき姿
(検討の方向性)

今後詳細検討すべきこと
(残論点:赤字)

• シークエンス受託会社と
• 事業実施組織、衛生検
のやり取りを標準化し、
査所、双方のメリット・デメ
効率的な運用を実現
リットを考慮して具体的方
針を決定する。衛生検査
• オーダーシートの標準化
所協会と協力して検討
• NGSデータの受け取り
を統一、等

• 両領域で、それぞれオンプ
レの解析パイプラインが構
築されている

• マルチクラウドの解析パ
イプラインを構築し、変
異検出を実施

• QA/QCを踏まえたロー
ドマップを策定する

• がん・難病それぞれ、オン
プレミス、コールドストレー
ジで保存されている

• データ種類ごとに、クラウ • オンプレストレージの設置
ド/オンプレを使い分けて、
場所、運営形態の検討
利活用しやすいDBを構
• BCP観点でのコールドス
築する
トレージの保管場所の検
• FASTQ:オンプレ保存

• VCF/Bam/
Cram:利活用を考
慮し、クラウド保存。古
いデータはオンプレに移

• バックアップデータはコー
ルドストレージで保存
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