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介護保険最新情報vol.1150(介護認定審査会の簡素化に関する取組事例の周知について) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00010.html
出典情報 介護認定審査会の簡素化に関する取組事例の周知について(5/8)《厚生労働省》
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B町
1.基礎情報
(1)人口規模
☑小規模(~5万人)
□大規模(10~20 万人)

□中規模(5~10 万人)
□超大規模(20 万人~)

(2)審査件数(※)
更新申請件数

うち、簡素化可能件数

115件

うち、簡素化実施件数

47件

47件

※令和3年4~9月に申請があった件数
(3)審査会合議体数(※)
合議体数

開催回数

審査件数
(うち簡素化数)

審査時間

3合議体

1回/週

20~30件/審査会
(4~5件/審査会)

30分

※審査会運営は広域(3町1村)で実施
※開催回数、審査件数、審査時間は平均値
2.簡素化導入の経緯、導入に当たっての調整等
(1)導入経緯
○ 「平成 30 年 4 月 1 日以降の要介護認定制度等について(平成 29 年 12 月
20 日付け厚生労働省老健局老人保健課事務連絡)」を受け、事務負担軽減の
観点から導入の検討を開始した。
(2)導入に当たっての調整等
○ 事前に構成町村の事務局で担当者会議を開催し、簡素化の実施方法につ
いて検討した。
○ 検討事項を審査会委員に説明し、過半数以上の承認が得られたため導入
を決定した。(導入開始は平成 30 年9月~)
○ 審査会開催に合わせて合議体毎に説明したため、導入には2ヶ月程度時
間を要した。
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