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介護保険最新情報vol.1150(介護認定審査会の簡素化に関する取組事例の周知について) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00010.html
出典情報 介護認定審査会の簡素化に関する取組事例の周知について(5/8)《厚生労働省》
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3.簡素化して実施する場合の事務フロー
(1)簡素化対象の選定方法
6条件に該当する者(自治体独自ルールなし)
(2)簡素化対象の事前資料送付の有無

理由:委員の負担を軽減出来るため。また、事前送付を省略することで、
速やかに審査会に諮ることが出来るため。
(通常審査は開催の3営業
日前までに資料送付している)
(3)当日の審査方法
○ 委員には一覧表のみ配付し、一括で合議している。事務局のみ通常審査と
同様の資料を一式用意している。
○ 有効期間の設定は、48ヶ月としている。
(4)その他
認定調査票に誤記がないか等、審査資料の事前確認については、通常審査
と同様に事務局で確認を行っている。
4.簡素化実施による効果等
○ 簡素化対象者の審査資料の事前配布を行っていないため、審査資料が整
い次第、直近の審査会で速やかに審査を行うことができ、申請から認定まで
の期間が短縮した(○○日→○○日)

○ 審査会委員からは、審査会がスムーズに進められているという声の一方、
一覧表のみでは判定の信頼性がよく分からないという声も上がっている。

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