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資料1-2 チェストベリー乾燥エキスのリスク評価について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24102.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(第29回 2/28)《厚生労働省》
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表3. 患者背景別有効症例率 (使用成績調査)

有効性 模定
要因項目 厨別区分 症例抜 1) Fisherの直接確率法
有効 (2) 検定


) 768
0
0
年齢(10蘭毎) 人 68 (88.311

(68 33)
妊娠の有無

アレルギー歴

月絆尚症候騰弟療薬の使川礎

併州薄剤の使川状況

総妥川志 (映) P<0.0001

(100.00}

00
(100.60)

項間(TI) P<O0.0001
(床楽基間も含む)

00

100.00)
NS。 : 有有

年齢 0 歳毎)」の区分別の有効率では有意な差が認められ (p<0.05) 、20 歳以上 50
茂未満の 10 歳毎の年齢区分での有効率は同程度であり、症例数が少ない区分であるが「18
全 ぐ20」 及び「50人ミミ <60」の有効率は、それぞれ 88.31% (68 例/77 例) 及び 68.35%
(34 例/79 例) であった。 「併用薬剤の使用状況」の有無別では、「あり」 群の有効率は、
76.289% (1.090 例1.429 例) であり、「なし」群の 79.36%6 (2.668 例3,362 例) と比べて
意に低かった (p<0.05)。「総服用期間 (日) (体楽期間を含む)」の区分別の有効率では
意な差が認められ (p<0.001) 、3 ヵ月以内の服用期間では、「0< ミミ30 (1 ヵ月以内)」
の有効率は 73.359%% (1.662 例/2.266 例) と低く、「60< ミ90 (2-3 ヵ月間)」の有効率は
84.669% (1,214 例プ1.434 例) と高かった。 長期服用に相当する 3 ヵ月超の服用期間区分
においては、 症例数が少なく有効率の変動が大きかったが、 3 ヵ月超の集団全体の有効率
は 88.64% (234 例264 例) であった。「総服用量 (錠)」の区分別の有効率では有意な差

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