よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料 地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について(参考資料) (192 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29048.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第101回 11/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

地域の在介センター等をサブセンターとして設置し効果的な地域支援を行っている例(山口県山陽小野田市)
○山口県山陽小野田市では、市の地域包括支援センターのサブセンターを6の中学校区に5箇所設置。
○サブセンター方式により一体的な運営・人材確保を図りつつ、地域とのつながりを有する在宅介護支援センターの機能を活かし圏域ごとの身近な相談対応や
介護予防ケアマネジメントを実施。

地域包括支援サブセンターフクシア※
サンライフ山陽在宅介護支援センター

介護支援専門員 1名
(令和4年度主任介護支援専門員取得見込)

主任介護支援専門員 1名

※令和3年度末で在宅介護支援センターが廃止となった
ため、令和4年度から新たにサブセンターを設置

高千帆苑在宅介護支援センター

主任介護支援専門員 1名
地域包括支援センター
(高齢福祉課)

地域包括支援サブセンター
(在介センター等)

・包括的支援事業
・総合相談支援業務
・権擁護業務
・包括的・継続的ケアマネジメント
支援業務

・包括的支援事業
・総合相談支援業務
・権利擁護業務
・包括的・継続的ケアマネジメント
支援業務

・指定介護予防支援
・第一号介護予防支援事業

・指定介護予防支援
・第一号介護予防支援事業

・一般介護予防事業
・在宅医療・介護連携推進事業
・認知症総合支援事業
・任意事業

・一般介護予防事業
(通いの場の支援)
・地域ケア会議への参加

おのだ在宅介護支援センター

市高齢福祉課地域包括支援センター

保健師
社会福祉士
主任介護支援専門員
その他職員

※サブセンターは支所であるブランチと異なりセンターの一部であるため、介護
保険法に基づく包括的支援事業等の実施が可能
※山陽小野田市のサブセンター職員は在籍出向により市職員としての身分
を有する(人件費は地域包括支援センターの運営費から各法人に支払)
(資料出所)山陽小野田市作成資料をもとに老健局認知症施策・地域介護推進課で再構成

4名
5名
3名
3名

主任介護支援専門員 1名

小野田赤十字在宅介護支援センター
(※令和4年度現在休止中)

山陽小野田市の
人口・高齢化率
(2020年)

総人口

高齢者人口
(高齢化率)

61,812人

21,037人
(34.0%)

191

ページ内で利用されている画像ファイルです。