よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料 地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について(参考資料) (159 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29048.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第101回 11/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

新型コロナウイルス感染症による通いの場及び高齢者の心身への影響
〇 通いの場の取組は、2020年の緊急事態宣言時(4~5月)には約9割の通いの場が活動を自粛していたが、
11月には約8割が活動を実施。
〇 高齢者の心身の状態は、令和2年度(コロナ影響下)は令和元年度(コロナ前)と比べ、
外出機会の減少(約20%)や「毎日の生活に充実感がない」などうつの項目に該当する者の増加(約5%)
等がみられた。

図1 通いの場の実施・自粛・廃止率※1
100%

0.1% 0.1%
3.8%

0… 0.8%

0…

0…

0…

0…

0…

0…

図2 基本チェックリスト該当者割合の変化(75歳以上)※2,3

0…

90%

日常生活
関連動作

24.0% 22.7%
33.3%

33.0%

80%

40.5%
51.9%
廃止
74.6%
自粛

91.3% 91.9%
50%

96.1%
89.3%

運動器
の機能
低栄養
状態

実施
75.5% 76.8%

40%
66.1%

閉じこもり

66.0%
58.9%

30%

認知機能

47.6%
20%
10%

うつ
7.9% 7.8%
3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月 10月 11月

合計箇
18,077 18,354 18,516 20,500 21,024 22,407 21,564 20,025 21,881 20,671 21,975 所
415

437

535

579

583

20.0%

553

535

529

524

515

回答
530 自治体


<調査概要>
〇調査期間:2020 年12 月11 日(金)~2021 年1月15 日(金)
〇調査対象:市町村(特別区を含む。)介護予防主管課 (都道府県を通じ配布)
〇回収率等:配布自治体1,741 回収数1,361 回収率78.2%

22.…
44.4%

転倒に対する不安は
大きいですか(はい)
6ヶ月間で2~3kg以上の体重
減少はありましたか(はい)

11.9%

47.0%

15.2%
89.7%
83.7%

週に1回以上は外出していますか
(はい)

23.5%

昨年と比べて外出の回数が
減っていますか(はい)

自分で電話番号を調べて、電話を
かけることをしていますか(はい)

13.9%
11.4%

(ここ2週間)これまで楽しんでやれていたこ
とが楽しめなくなった(はい)
(ここ2週間)以前は楽にできていたことが今
ではおっくうに感じられる(はい)

0%
2月

この1年間に転んだことが
ありますか(はい)

(ここ2週間)毎日の生活に
充実感がない(はい)

25.1%

1月

友人の家を訪ねていますか
(はい)
家族や友人の相談にのって
いますか(はい)

70%
60%

83.2%
79.3%
73.6%
65.9%
83.4%
80.7%

バスや電車で1人で外出
していますか(はい)

10.6%

0%

41.1%

88.…
86.5%

18.7%
17.1%
30.…

32.4%

R1
R2

50%

100%

※1:通いの場の活動状況を実数で把握している市町村の 回答のうち、「不明」数を除外し母数を算出
※2:75歳以上の非要介護認定者の心身の状況を把握している40市町村(R1:約5万人,R2:約4.4万人)
のデータを集計
※3:回答結果を合計し、令和元年度と令和2年度を単純比較(特に有意差がみられた項目を抜粋)
出典:令和2年度老人保健健康増進等事業「新型コロナウイルス感染症影響下における通いの場を
はじめとする介護予防の取組に関する調査研究事業(日本能率協会総合研究所)報告書 R3.3

158