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資料1 5疾病・5事業について(その2;5事業について) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27077.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会(第11回 7/27)《厚生労働省》
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10年前と現在の救急搬送人員の比較(年齢・重症度別)
○ 高齢者の人口増加に伴い、高齢者の救急搬送人員が増加し、中でも軽症・中等症が増加している。
(万人)

小児

160
140
120
100
80
60
40
20
0

成人

(万人)

160
140
120
100
80
60
40
20
0

平成22年
令和2年

(万人)

平成22年
令和2年

平成22年中

高齢者

160
140
120
100
80
60
40
20
0

平成22年
令和2年

令和2年中
小児

成人

高齢者

死亡

0.09万人

1.6万人

5.9万人

重症

1.1万人

12.7万人

34.0万人

中等症

10.2万人

61.2万人

119.8万人

軽症

34.1万人

122.8万人

93.9万人

総人口

2049.6万人

7807.7万人

2948.4万人

傷病程度とは、救急隊が傷病者を医療機関に搬送し、初診時における
医師の診断に基づき、分類する。
死亡:初診時において死亡が確認されたもの
重症(長期入院):傷病程度が3週間の入院加療を必要とするもの
中等症(入院診療):傷病程度が重症または軽症以外のもの
軽症(外来診療):傷病程度が入院加療を必要としないもの
「救急・救助の現況」(総務省消防庁)のデータをもとに分析したもの

小児
(18歳未満)
0.06万人
死亡 0.03万人減
▲33%
0.7万人
重症
0.4万人減
▲36%
8.8万人
中等症 1.4万人減
▲14%
24.4万人
軽傷 10.3万人減
▲30%
1835.9万人
総人口 213.7万人減
▲10%

成人
(18歳~64歳)
1.2万人
0.4万人減
▲25%
9.7万人
3.0万人減
▲24%
57.0万人
4.2万人減
▲7%
97.4万人
25.4万人減
▲21%
7176.0万人
631.7万人減
▲8%

高齢者
(65歳以上)
6.5万人
0.6万人増
10%
35.3万人
1.3万人増
4%
168.5万人
48.7万人増
41%
119.4万人
25.5万人増
27%
3602.7万人
654.3万人
22%

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