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令和8年厚生労働白書 概要版 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/001751233.pdf
出典情報 令和8年版 厚生労働白書(9/29)《厚生労働省》
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第2章

2040年に向けた、医療・介護・障害福祉の現場における取組み
ーテクノロジー(ICT、AI、ロボット等)の活用による生産性向上ー

4.まとめ

テクノロジーは導入するだけでは成果は得られず、現場の主体的な業務改革と一体となって初めて効果を発揮

現場の主体的取組み
◆ 経営者・管理者のリーダーシップ
◆ テクノロジー導入目的の明確化、現場
の合意形成
◆ テクノロジーの活用と業務改善の一体
的な推進

→既存業務への「追加」ではなく、業
務そのものの「再設計」
◆ 現場への定着・継続的な改善
<恵寿総合病院における取組みの様子>

政府の支援

関係機関の協力

◆ 診療報酬制度・介護報酬制度・障害福祉報酬制度・補助金等による導入支援
◆ 医療、介護、障害福祉DXの推進のための情報基盤の整備
◆ 生産性向上にかかるガイドライン等の整備と普及、好事例の横展開、相談窓口
の設置、伴走支援、人材育成支援等の実施
◆ 現場ニーズに即した有用なテクノロジーの研究・開発 等

CARISO(CARe Innovation Support Office)
※介護テクノロジーの研究開発から社会実装までを総合的に支援する窓口

障害福祉分野における都道府県
サポートセンターの設置・運営事例集

人手不足下であっても、安全性・効率性・利便性・サービスの質の向上へ
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