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令和8年厚生労働白書 概要版 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/001751233.pdf
出典情報 令和8年版 厚生労働白書(9/29)《厚生労働省》
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第2章

2040年に向けた、医療・介護・障害福祉の現場における取組み
ーテクノロジー(ICT、AI、ロボット等)の活用による生産性向上ー

3.テクノロジーの活用に対する国民の受け止め方と期待
(1)医療分野

出典:厚生労働省「令和7年度少子高齢社会等調査検討事業」

(2)介護分野

(※)「賛成だ」と「やや賛成だ」を足した割合

◆ テクノロジー導入への国民の受容度は高い(7割以上が肯定的※)。

◆ テクノロジー導入への国民の受容度は高い(7割以上が肯定的※)。

◆ テクノロジー導入による期待については、医療従事者の負担軽減へ
の期待が大きい。

◆ テクノロジーの導入による期待については、介護従事者の負担軽減
への期待が大きい。

本調査から、医療・介護分野におけるICT、AI、ロボット等の先進技術の活用について、国民や現場において一定の期待が示されてい
ることが確認された。特に従事者の負担軽減につながる点が支持されており、これら先端技術の活用がサービス維持・向上に資する
との期待が広がっている。

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