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03資料1-1 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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65歳を超える方に対するPCV21の有効性について
○ 65歳以上成人を対象としたPCV13の有効性等を評価したCAPiTA試験の事後解析において、ワクチン血清
型に応じた市中肺炎及びIPDに対する有効性は、接種時年齢が高いほど低下する傾向が示された。
○ PCV13と同様にPCV21においても、年齢層が上がるにつれて免疫応答が低下する傾向が確認されている。

PCV21の有効性について
・海外の臨床試験(STRIDE-3)では、PCV21(V116)とPCV20の共通血清型および非共通血清型のいずれにおいても、

50歳以上の成人において、年齢層が上がるにつれて免疫応答が低下する傾向が報告されている。

PCV20 と PCV21 の共通血清型における
ワクチン接種後30日後のOPA抗体価のGMT

PCV20 と PCV21 の非共通血清型(※)における
ワクチン接種後30日後のOPA抗体価のGMT



PCV21に含有、PCV20に非含有の9血清型(4、6B、9V、14、18C、19F、23F、1、5)

参照:成人用肺炎球菌ワクチンファクトシート 追補版

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