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03資料1-1 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》 |
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侵襲性肺炎球菌感染症の疾病負荷
① 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)における血清型別の罹患状況(人口10万人あたり)
○
研究班によると、2020~2022年のIPD罹患率は、 2017~2019年の罹患率と比較して大きく減少しており、COVID-19に
対する感染対策の影響と考えられた。
○ 2023年以降は、成人のIPD罹患率は増加傾向にある。
15歳以上
(/10万人)
2.5
2.09
2.0
5.0
2.15
1.96
1.77
1.58
1.5
0.89
0.87
4.5
4.0
4.15
4.65
4.05
3.81
3.27
3.5
3.0
1.16
1.0
65歳以上
(/10万人)
2.59
2.5
0.78
1.93
2.0
1.80
1.60
5
6
1.5
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0.5
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(年)
0.0
1
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9
(年)
※1
※1 非ワクチン血清型は、PPSV23、PCV20/21に含まれない血清型
注: 各ワクチンで共通する血清型は重複計上している
【出典・研究概要】
• 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』
(研究代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和7年度-令和9年度)において収集
• 調査対象地域:北海道、宮城県、山形県、新潟県、三重県、奈良県、高知県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の1道9県
• 対象患者: 調査対象地域における15歳以上の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)全症例
• 研究手法:上記調査対象地域で届け出られたIPD症例から分離された菌株と臨床情報を収集。菌の同定・血清型解析は国立感染症研究所で実施
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① 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)における血清型別の罹患状況(人口10万人あたり)
○
研究班によると、2020~2022年のIPD罹患率は、 2017~2019年の罹患率と比較して大きく減少しており、COVID-19に
対する感染対策の影響と考えられた。
○ 2023年以降は、成人のIPD罹患率は増加傾向にある。
15歳以上
(/10万人)
2.5
2.09
2.0
5.0
2.15
1.96
1.77
1.58
1.5
0.89
0.87
4.5
4.0
4.15
4.65
4.05
3.81
3.27
3.5
3.0
1.16
1.0
65歳以上
(/10万人)
2.59
2.5
0.78
1.93
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(年)
※1
※1 非ワクチン血清型は、PPSV23、PCV20/21に含まれない血清型
注: 各ワクチンで共通する血清型は重複計上している
【出典・研究概要】
• 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』
(研究代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和7年度-令和9年度)において収集
• 調査対象地域:北海道、宮城県、山形県、新潟県、三重県、奈良県、高知県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の1道9県
• 対象患者: 調査対象地域における15歳以上の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)全症例
• 研究手法:上記調査対象地域で届け出られたIPD症例から分離された菌株と臨床情報を収集。菌の同定・血清型解析は国立感染症研究所で実施
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