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03資料1-1 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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侵襲性肺炎球菌感染症の疾病負荷
② 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)における血清型別分布の推移(2014年から2025年)




65歳以上の侵襲性肺炎球菌感染症 (IPD) 症例において、PCV20及びPCV21がカバーする血清型は持続的に検出されている。
また、PCV20及びPCV21のいずれのワクチンもカバーする血清型3, 19や、PCV21のみカバーする血清型15A, 23A, 35Bの増加
傾向が見られている。

2014~2016年
2017~2019年
2020~2022年
2023~2025年

20%
18%
16%
14%
12%
10%
8%
6%
4%
2%
0%

4
6B
9V
14
18C
19F
23F
1
5
3
6A
7F
19A
22F
33F
8
10A
11A/E
12F
15B
2
9N
17F
20
15A
15C
16F
23A
23B
24F
31
35B
6C
6D
7C
13
15F
18F
18A
18B
21
24B
28F
28A
29
34
35F
37
38
NT

血清型割合

65歳以上のIPD症例における各血清型割合の推移(2014年から2025年)

(参考)PPSV23がカバーする血清型
PCV20がカバーする血清型

PCV21がカバーする血清型

【出典】
厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』
(研究代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和7年度-令和9年度)

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