よむ、つかう、まなぶ。
【資料3】令和8年度規制改革実施計画を踏まえた対応の検討について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75786.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第35回 9/10)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
共有する情報の拡充について(1/3)
(バイタルサイン、妊娠・出産関連情報、家族情報、テキストデータ等)
現状
⚫ バイタルサインについては、臨床上有用である一方で、その定義やどのような項目まで含めるか
によるが、地連NWにおける利用実績は必ずしも高くない。
(注)令和7年度地域医療情報連携ネットワーク調査研究事業一式最終報告書において、調査を行ったネットワークにおいてはバイタ
ル情報の閲覧割合(該当情報を閲覧された延べ患者数/延べ閲覧患者数)は1%未満となっている。
⚫ 既に患者個人がバイタルサイン等を記録するPHRアプリ等が使用されており、患者個人でバイタ
ルサイン等を管理することは可能。
⚫ 妊娠・出産関連情報については、妊娠歴等の情報と解釈する場合、帝王切開歴等は既に共有され
ているレセプトの診療情報(手術歴)に含まれており、また、流産・死産は傷病名として電子カ
ルテ情報共有サービスでの共有が可能となる想定。また、今後は保険制度の変更により通常分娩
もレセプトの診療情報に含めることが想定される。(詳細は今後検討)
⚫ 家族情報については、家族の病歴等(家族歴)と解釈する場合、現状では患者からの聞き取りや
問診票等で情報を収集している。
⚫ 電子カルテ内のテキストデータ等については、医療機関等間で共有する場合、電子カルテ内の
データがそのまま共有されていることは少なく、診療情報提供書等の文書のやり取りの中で共有
されていることが多い。
10
(バイタルサイン、妊娠・出産関連情報、家族情報、テキストデータ等)
現状
⚫ バイタルサインについては、臨床上有用である一方で、その定義やどのような項目まで含めるか
によるが、地連NWにおける利用実績は必ずしも高くない。
(注)令和7年度地域医療情報連携ネットワーク調査研究事業一式最終報告書において、調査を行ったネットワークにおいてはバイタ
ル情報の閲覧割合(該当情報を閲覧された延べ患者数/延べ閲覧患者数)は1%未満となっている。
⚫ 既に患者個人がバイタルサイン等を記録するPHRアプリ等が使用されており、患者個人でバイタ
ルサイン等を管理することは可能。
⚫ 妊娠・出産関連情報については、妊娠歴等の情報と解釈する場合、帝王切開歴等は既に共有され
ているレセプトの診療情報(手術歴)に含まれており、また、流産・死産は傷病名として電子カ
ルテ情報共有サービスでの共有が可能となる想定。また、今後は保険制度の変更により通常分娩
もレセプトの診療情報に含めることが想定される。(詳細は今後検討)
⚫ 家族情報については、家族の病歴等(家族歴)と解釈する場合、現状では患者からの聞き取りや
問診票等で情報を収集している。
⚫ 電子カルテ内のテキストデータ等については、医療機関等間で共有する場合、電子カルテ内の
データがそのまま共有されていることは少なく、診療情報提供書等の文書のやり取りの中で共有
されていることが多い。
10