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資料1ー1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリング案に対する厚生労働大臣からの意見案 (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75965.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第2回 9/4)《厚生労働省》 |
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令和9(2027)年度シーリング(案)等に対する大臣意見案の方向性①
本部会における議論や、医師法第16条の10に基づく都道府県意見を踏まえ、令和9(2027)年度シーリング(案)等
に対する大臣意見の方向性について、ご議論いただきたい。
①全般的事項
・令和8年度に実施したシーリング制度の見直し及び令和9年度から導入した特別地域連携プログラムの連携先要件の見直
しについては、医師偏在是正への効果や地域医療への影響を継続的に検証するとともに、専門研修の質の向上、医療提供
体制の確保及び専攻医等への負担や関係者の制度運用上の負担等の観点から課題を整理し、令和10年度以降のシーリング
の在り方の検討に活かすこと。
②連携プログラム等
・ 令和9年度のシーリングにおいて特別地域連携プログラムの連携先確保に向けて整備した協力体制及び連携候補施設一
覧については、基幹施設、連携候補施設、都道府県、学会等の関係者の意見を踏まえながら継続的な改善を図り、特別地
域連携プログラムの一層の推進に向けた取組を進めること。
・ 連携プログラムおよび特別地域連携プログラムについては、専攻医が当該プログラムにおける研修を通じて地域医療を
経験する機会を確保することに加え、医師の地域遍在是正にも資する制度となることが望ましい。このため、連携先の要
件や研修期間の妥当性等を含めた運用の在り方について検証を行い、必要な対応を検討すること。
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本部会における議論や、医師法第16条の10に基づく都道府県意見を踏まえ、令和9(2027)年度シーリング(案)等
に対する大臣意見の方向性について、ご議論いただきたい。
①全般的事項
・令和8年度に実施したシーリング制度の見直し及び令和9年度から導入した特別地域連携プログラムの連携先要件の見直
しについては、医師偏在是正への効果や地域医療への影響を継続的に検証するとともに、専門研修の質の向上、医療提供
体制の確保及び専攻医等への負担や関係者の制度運用上の負担等の観点から課題を整理し、令和10年度以降のシーリング
の在り方の検討に活かすこと。
②連携プログラム等
・ 令和9年度のシーリングにおいて特別地域連携プログラムの連携先確保に向けて整備した協力体制及び連携候補施設一
覧については、基幹施設、連携候補施設、都道府県、学会等の関係者の意見を踏まえながら継続的な改善を図り、特別地
域連携プログラムの一層の推進に向けた取組を進めること。
・ 連携プログラムおよび特別地域連携プログラムについては、専攻医が当該プログラムにおける研修を通じて地域医療を
経験する機会を確保することに加え、医師の地域遍在是正にも資する制度となることが望ましい。このため、連携先の要
件や研修期間の妥当性等を含めた運用の在り方について検証を行い、必要な対応を検討すること。
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