よむ、つかう、まなぶ。
資料1ー1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリング案に対する厚生労働大臣からの意見案 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75965.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第2回 9/4)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
シーリングの在り方等に関するご意見
シーリングの在り方等に関して、都道府県協議において以下のような意見が寄せられている。
<令和9年度専攻医募集に向けた都道府県協議 >
○ 小児科は、夜間救急医療やNICU等、専門性及び特殊性の高い医療を担うとともに、安心して子育てができる環境の整備の観点からも、
医師確保を政策的に推進すべき領域である。現在、シーリング対象外の要件としては、地域枠や自治医科大学卒業生が専門研修中に医師
少数区域・医師少数スポットで研修することが挙げられているが、小児科については相対的医師少数区域での研修も要件に加えるなど、
実情に即した運用を検討いただきたい。
○ 令和9年度専攻医募集におけるシーリングの基本的方針(案)において、シーリング対象外とされている医師は「専攻医期間に医師少
数区域又は医師少数スポットで専門研修を行う予定の者」とされているが、小児科医師の不足状況は「医師少数区域」よりも「都道府県
小児科医師確保計画に基づく相対的医師少数区域」の方が、よりその実態を正確に反映している考え方であるため、同方針(案)につい
ては「専攻医期間に医師少数区域(小児科においては都道府県小児科医師確保計画に基づく相対的医師少数区域を含む。)又は医師少数
スポットで専門研修を行う予定の者」とするべきである。
○ 地域への従事要件のある医師が、この制度においてシーリング対象外であることは、今後の地域医療の維持存続のため非常に重要であ
る。次年度以降も引き続き、従事要件のある医師はシーリング対象外とすることを堅持していただきたい。
19
シーリングの在り方等に関して、都道府県協議において以下のような意見が寄せられている。
<令和9年度専攻医募集に向けた都道府県協議 >
○ 小児科は、夜間救急医療やNICU等、専門性及び特殊性の高い医療を担うとともに、安心して子育てができる環境の整備の観点からも、
医師確保を政策的に推進すべき領域である。現在、シーリング対象外の要件としては、地域枠や自治医科大学卒業生が専門研修中に医師
少数区域・医師少数スポットで研修することが挙げられているが、小児科については相対的医師少数区域での研修も要件に加えるなど、
実情に即した運用を検討いただきたい。
○ 令和9年度専攻医募集におけるシーリングの基本的方針(案)において、シーリング対象外とされている医師は「専攻医期間に医師少
数区域又は医師少数スポットで専門研修を行う予定の者」とされているが、小児科医師の不足状況は「医師少数区域」よりも「都道府県
小児科医師確保計画に基づく相対的医師少数区域」の方が、よりその実態を正確に反映している考え方であるため、同方針(案)につい
ては「専攻医期間に医師少数区域(小児科においては都道府県小児科医師確保計画に基づく相対的医師少数区域を含む。)又は医師少数
スポットで専門研修を行う予定の者」とするべきである。
○ 地域への従事要件のある医師が、この制度においてシーリング対象外であることは、今後の地域医療の維持存続のため非常に重要であ
る。次年度以降も引き続き、従事要件のある医師はシーリング対象外とすることを堅持していただきたい。
19