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資料1ー1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリング案に対する厚生労働大臣からの意見案 (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75965.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第2回 9/4)《厚生労働省》 |
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令和9(2027)年度シーリング(案)に関するこれまでの意見
(令和7年度第5回医師専門研修部会)
1.全般的事項
○
令和9(2027)年度シーリング(案)について、これまでの本部会での議論が反映されており、本案を
踏まえて都道府県への意見の聴取を行うことに賛成。
2.特別地域連携プログラム
○
特別地域連携プログラムの受入可能数について、ほぼ全ての診療科で採用上限数を上回る受入可能数で調
整されており、日本専門医機構や学会の尽力に感謝する。
○
特別地域連携プログラムについては、連携先における研修期間の在り方など、今後の運用について検討し
てほしい。
3.指導医派遣実績
○ 指導医派遣実績については、どのような派遣が多いのか、診療科によって違いがあるのか等、派遣の実
態を把握できるような、より詳細な情報があれば、さらなる議論につながる。
○ 医師がより不足する地域への指導医の派遣や、指導医の新たな派遣を促す仕組みについて、検討を進め
てほしい。
12
(令和7年度第5回医師専門研修部会)
1.全般的事項
○
令和9(2027)年度シーリング(案)について、これまでの本部会での議論が反映されており、本案を
踏まえて都道府県への意見の聴取を行うことに賛成。
2.特別地域連携プログラム
○
特別地域連携プログラムの受入可能数について、ほぼ全ての診療科で採用上限数を上回る受入可能数で調
整されており、日本専門医機構や学会の尽力に感謝する。
○
特別地域連携プログラムについては、連携先における研修期間の在り方など、今後の運用について検討し
てほしい。
3.指導医派遣実績
○ 指導医派遣実績については、どのような派遣が多いのか、診療科によって違いがあるのか等、派遣の実
態を把握できるような、より詳細な情報があれば、さらなる議論につながる。
○ 医師がより不足する地域への指導医の派遣や、指導医の新たな派遣を促す仕組みについて、検討を進め
てほしい。
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