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資料1ー1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリング案に対する厚生労働大臣からの意見案 (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75965.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第2回 9/4)《厚生労働省》 |
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論点および令和9(2027)年度シーリング(案)における修正の方向性
【論点】
○
令和9年度シーリングにおいては、最新の必要医師数等を適用したことに伴い、一部の県において小児科が新たにシーリング対象と
なった。
○
小児科については、医師確保計画の策定について個別の考え方が示されており、各都道府県の小児科医師確保計画との整合を図る観点
で、シーリングの設定について一定の配慮を行うことが必要。
○
以上を踏まえ、令和9年度のシーリングについて、基本方針の一部を修正することとしてはどうか。
○
地域枠等の医師がシーリング対象外であることは地域医療の維持のため重要である、と都道府県からもご意見をいただいているところ。
日本専門医機構が示す、「【令和9(2027)年度募集】シーリングの設定方法」におけるシーリング対象外とする医師について、地域
枠等の医師に係る要件を以下のように変更してはどうか。
【修正の方向性】
小児科については、小児科医師確保計画で定める相対的医師少数区域で専門研修を行う地域枠等の医師についても、シーリング対象外とする
医師に含めることとする。
【 令 和 9 (2027)年度募集】シーリングの設定方法について③ (日本専門医機構)【一部抜粋】 】
< シーリング対象外とする医師 > 変更後
赤字部分を追加する。
・①又は②の医師のうち、専攻医期間に医師少数区域(小児科については相対的医師少数区域を含む)又は医師少数スポットで専門研
修を行う予定の者。
① 都道府県と卒業後一定期間、当該都道府県内で医師として就業する契約を締結した者(修学資金の貸与の有無を問わない)
② 自治医科大学を卒業した医師
・既に基本領域専門医を取得済みのダブルボード取得希望者。
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【論点】
○
令和9年度シーリングにおいては、最新の必要医師数等を適用したことに伴い、一部の県において小児科が新たにシーリング対象と
なった。
○
小児科については、医師確保計画の策定について個別の考え方が示されており、各都道府県の小児科医師確保計画との整合を図る観点
で、シーリングの設定について一定の配慮を行うことが必要。
○
以上を踏まえ、令和9年度のシーリングについて、基本方針の一部を修正することとしてはどうか。
○
地域枠等の医師がシーリング対象外であることは地域医療の維持のため重要である、と都道府県からもご意見をいただいているところ。
日本専門医機構が示す、「【令和9(2027)年度募集】シーリングの設定方法」におけるシーリング対象外とする医師について、地域
枠等の医師に係る要件を以下のように変更してはどうか。
【修正の方向性】
小児科については、小児科医師確保計画で定める相対的医師少数区域で専門研修を行う地域枠等の医師についても、シーリング対象外とする
医師に含めることとする。
【 令 和 9 (2027)年度募集】シーリングの設定方法について③ (日本専門医機構)【一部抜粋】 】
< シーリング対象外とする医師 > 変更後
赤字部分を追加する。
・①又は②の医師のうち、専攻医期間に医師少数区域(小児科については相対的医師少数区域を含む)又は医師少数スポットで専門研
修を行う予定の者。
① 都道府県と卒業後一定期間、当該都道府県内で医師として就業する契約を締結した者(修学資金の貸与の有無を問わない)
② 自治医科大学を卒業した医師
・既に基本領域専門医を取得済みのダブルボード取得希望者。
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