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03資料1-1 新型コロナワクチンの接種について (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75806.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第67回 9/2)《厚生労働省》 |
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諸外国の最新の新型コロナワクチン接種プログラムにおける
接種の推奨状況
2026年8月25日時点
〇 欧米5か国の最新の接種プログラムでは、各国の状況に応じて接種推奨時期や対象者が設定されており、高齢者や
高リスク者を中心に接種が推奨されている
国・地域
米国※2
接種推奨時期 接種すべき者※1
接種し得る者
通年
最新の変異株対応ワクチン未接種の左
最新の変異株対応ワクチン未接種の18歳以上の者
最新の変異株対応ワクチン未接種の生後6か月ー17歳の
免疫不全者
記以外の生後6か月ー17歳の者※3
最新の変異株対応ワクチンを接種済の
免疫不全者※4
英国
2026年秋※5 75歳以上の者
高齢者介護施設の入居者
生後6か月ー74歳の高リスクの者※6
なし
カナダ
2026年秋※5 65歳以上の者
生後6か月以上の介護施設入居者、高リスクの者※6、妊
婦、地域の必須業務従事者等
左記以外の生後6か月以上の者
左記以外の生後6か月以上の者
フランス 毎年秋※5
65歳以上の者
妊婦
生後6か月ー64歳の高リスクの者※6、医療従事者およ
びソーシャルケア従事者を含む、免疫不全者または脆弱
な人と定期的に接触する者
ドイツ
通年
75歳以上の者
生後6か月以上の高リスクの者
長期介護施設の入所者等
基礎疾患や合併症で高リスクの妊娠中期以降の妊婦
感染リスクが高い医療・介護従事者
接種後も防御免疫が期待できない者の家族・濃厚接触者
なし
※1
※2
年間の予防接種スケジュールに記載された対象者や推奨文書において「recommended」や「should receive」となっている対象者を「接種すべき者」としている。
更新時点で、2025年7月2日更新版のCDCの予防接種スケジュール(以下、7月2日更新版)が有効で、その内容に基づく。2025年秋にこれまで接種すべきとされていた者についてshared clinical decision-makingに基づき接種を判断することとなったが、2026年3月16日の
米連邦地裁命令で、2025年6月11日以降のACIP採決と、2026年1月の小児接種スケジュール改訂などの効力が暫定的に停止されている。7月2日更新版は2025年6月以前のACIP判断に基づき作成されたもの。
※3 ※2の7月2日更新版で、生後6か月ー17歳の健康な小児はshared clinical decision-makingとされ、妊婦の接種は非推奨。2025年5月のHHS長官の健常児と妊婦は接種不要との指示をCDC側で修正したもの。
※4 接種間隔は6か月以上あけることを推奨し、最低2か月以上間隔をあけて接種する。
※5 各国において特にリスクが高いと定義された者は春の追加接種が推奨される場合がある ※6 リスクは各国においてそれぞれ定義されている。
Source: CDC, CDC, CDC, CRSReport, GPO, NHS, UKHSA, JCVI, NHS, NACI, NACI, 仏保健省, 仏保健省, RKI, STIKO,
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接種の推奨状況
2026年8月25日時点
〇 欧米5か国の最新の接種プログラムでは、各国の状況に応じて接種推奨時期や対象者が設定されており、高齢者や
高リスク者を中心に接種が推奨されている
国・地域
米国※2
接種推奨時期 接種すべき者※1
接種し得る者
通年
最新の変異株対応ワクチン未接種の左
最新の変異株対応ワクチン未接種の18歳以上の者
最新の変異株対応ワクチン未接種の生後6か月ー17歳の
免疫不全者
記以外の生後6か月ー17歳の者※3
最新の変異株対応ワクチンを接種済の
免疫不全者※4
英国
2026年秋※5 75歳以上の者
高齢者介護施設の入居者
生後6か月ー74歳の高リスクの者※6
なし
カナダ
2026年秋※5 65歳以上の者
生後6か月以上の介護施設入居者、高リスクの者※6、妊
婦、地域の必須業務従事者等
左記以外の生後6か月以上の者
左記以外の生後6か月以上の者
フランス 毎年秋※5
65歳以上の者
妊婦
生後6か月ー64歳の高リスクの者※6、医療従事者およ
びソーシャルケア従事者を含む、免疫不全者または脆弱
な人と定期的に接触する者
ドイツ
通年
75歳以上の者
生後6か月以上の高リスクの者
長期介護施設の入所者等
基礎疾患や合併症で高リスクの妊娠中期以降の妊婦
感染リスクが高い医療・介護従事者
接種後も防御免疫が期待できない者の家族・濃厚接触者
なし
※1
※2
年間の予防接種スケジュールに記載された対象者や推奨文書において「recommended」や「should receive」となっている対象者を「接種すべき者」としている。
更新時点で、2025年7月2日更新版のCDCの予防接種スケジュール(以下、7月2日更新版)が有効で、その内容に基づく。2025年秋にこれまで接種すべきとされていた者についてshared clinical decision-makingに基づき接種を判断することとなったが、2026年3月16日の
米連邦地裁命令で、2025年6月11日以降のACIP採決と、2026年1月の小児接種スケジュール改訂などの効力が暫定的に停止されている。7月2日更新版は2025年6月以前のACIP判断に基づき作成されたもの。
※3 ※2の7月2日更新版で、生後6か月ー17歳の健康な小児はshared clinical decision-makingとされ、妊婦の接種は非推奨。2025年5月のHHS長官の健常児と妊婦は接種不要との指示をCDC側で修正したもの。
※4 接種間隔は6か月以上あけることを推奨し、最低2か月以上間隔をあけて接種する。
※5 各国において特にリスクが高いと定義された者は春の追加接種が推奨される場合がある ※6 リスクは各国においてそれぞれ定義されている。
Source: CDC, CDC, CDC, CRSReport, GPO, NHS, UKHSA, JCVI, NHS, NACI, NACI, 仏保健省, 仏保健省, RKI, STIKO,
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