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資料2-4 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定しないもの) (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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<診断基準>
Definite を対象とする。
A.主症状
1.骨石灰化障害・骨強度の低下
骨単純 X 線所見として骨の低石灰化、長管骨の変形、くる病様の骨幹端不整像、骨折、偽骨折
2.乳歯の早期脱落(4歳未満の脱落)
B.主検査所見
血清アルカリホスファターゼ(ALP)値が低い(年齢別の正常値未満であること)
C.遺伝学的検査
ALPL 遺伝子の病原性バリアント
<診断のカテゴリー>
Definite:Aのうち1項目以上を満たし、かつBを満たし、かつCを満たす
<参考事項>
以下を認めることがある。
1.症状
a.ビタミン B6 依存性けいれん
b.四肢短縮、変形
c.慢性的な筋骨格痛
d.ピロリン酸カルシウム結晶沈着症
2.検査所見
a.尿中ホスホエタノールアミンの上昇(尿中アミノ酸分析の項目にあり)
b.血清/血漿ピリドキサール5’リン酸値の上昇
c.血清/血漿ピロリン酸値の上昇
d.乳児における高カルシウム血症
3.その他
a.家族歴
b.両親の血清 ALP 値の低下※
※妊婦においては、胎盤由来の ALP のため ALP 値が上昇する。
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Definite を対象とする。
A.主症状
1.骨石灰化障害・骨強度の低下
骨単純 X 線所見として骨の低石灰化、長管骨の変形、くる病様の骨幹端不整像、骨折、偽骨折
2.乳歯の早期脱落(4歳未満の脱落)
B.主検査所見
血清アルカリホスファターゼ(ALP)値が低い(年齢別の正常値未満であること)
C.遺伝学的検査
ALPL 遺伝子の病原性バリアント
<診断のカテゴリー>
Definite:Aのうち1項目以上を満たし、かつBを満たし、かつCを満たす
<参考事項>
以下を認めることがある。
1.症状
a.ビタミン B6 依存性けいれん
b.四肢短縮、変形
c.慢性的な筋骨格痛
d.ピロリン酸カルシウム結晶沈着症
2.検査所見
a.尿中ホスホエタノールアミンの上昇(尿中アミノ酸分析の項目にあり)
b.血清/血漿ピリドキサール5’リン酸値の上昇
c.血清/血漿ピロリン酸値の上昇
d.乳児における高カルシウム血症
3.その他
a.家族歴
b.両親の血清 ALP 値の低下※
※妊婦においては、胎盤由来の ALP のため ALP 値が上昇する。
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