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資料2-4 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定しないもの) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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○ 要件の判定に必要な事項
1.患者数(令和元年度医療受給者証保持者数)
100 人未満
2.発病の機構
不明(原因は ALPL 遺伝子の異常だが、重症度の違いは完全な理解はできていない。)
3.効果的な治療方法
未確立
4.長期の療養
必要
5.診断基準
あり(研究班作成の診断基準あり。)
6.重症度分類
modified Rankin Scale(mRS)、食事・栄養、呼吸のそれぞれの評価スケールを用いて、いずれかが3以上を
対象とする。
○ 情報提供元
「低フォスファターゼ症の個別最適化治療に向けた基礎的•臨床的検討」
研究代表者 大阪大学 名誉教授 大薗恵一
「先天性骨系統疾患の医療水準と患者 QOL の向上を目的とした研究班」
研究代表者 大阪母子医療センター研究所骨発育疾患研究部門 部長 道上敏美
研究分担者 大阪母子医療センター腎・代謝科 部長 窪田拓生

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