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総-2 OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75789.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第655回 8/26)《厚生労働省》 |
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別途の負担を求めない者と療養ーがん患者ー
がん患者
治療継続の必要性等に鑑み、次のとおり整理。
• 「がんの治療中にがんやその治療に関連して生じた状態」に対する対象医薬品の使用
• がんとは別の疾患の治療や、それに起因して生じた一般的な症状への対応
別途の負担
具体例
•
•
•
•
がんの主疾患治療(現に治療行為を伴う診療を継続的に受けている場合又は治療開始に向けて具体的な
治療計画の下で継続的な診療管理を受けている場合)
がん治療に伴う副作用・有害事象への対応
抗がん剤治療・放射線治療・緩和ケア治療
手術等に伴う副作用や有害事象への対応
免疫抑制状態等への対応
•
•
•
•
•
•
•
がんと直接関係しない一般的症状
治療終了後の薬物投与(※)
治療終了後の定期的な診察、画像検査、経過観察
がんの疑い・再発疑いで精査中の場合
前がん病変の状態でがんの診断ではない場合
がん治療中であって、がん治療と関連が薄い症状(花粉症、水虫、齲歯等)
がん治療中であって、がん治療に伴わない一般的な症状(便秘、風邪、腰痛等)
•
別途の負担の対象外とな
る場合
別途の負担の対象となる
場合
:別途の負担の対象外
:別途の負担の対象
(※)「医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方」に該当する場合は、別途の負担の対象外。
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がん患者
治療継続の必要性等に鑑み、次のとおり整理。
• 「がんの治療中にがんやその治療に関連して生じた状態」に対する対象医薬品の使用
• がんとは別の疾患の治療や、それに起因して生じた一般的な症状への対応
別途の負担
具体例
•
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•
•
がんの主疾患治療(現に治療行為を伴う診療を継続的に受けている場合又は治療開始に向けて具体的な
治療計画の下で継続的な診療管理を受けている場合)
がん治療に伴う副作用・有害事象への対応
抗がん剤治療・放射線治療・緩和ケア治療
手術等に伴う副作用や有害事象への対応
免疫抑制状態等への対応
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がんと直接関係しない一般的症状
治療終了後の薬物投与(※)
治療終了後の定期的な診察、画像検査、経過観察
がんの疑い・再発疑いで精査中の場合
前がん病変の状態でがんの診断ではない場合
がん治療中であって、がん治療と関連が薄い症状(花粉症、水虫、齲歯等)
がん治療中であって、がん治療に伴わない一般的な症状(便秘、風邪、腰痛等)
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別途の負担の対象外とな
る場合
別途の負担の対象となる
場合
:別途の負担の対象外
:別途の負担の対象
(※)「医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方」に該当する場合は、別途の負担の対象外。
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