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【資料2】高齢者住まいに対するサービス提供の在り方 (58 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75011.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第262回 8/5)《厚生労働省》 |
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令和6年度介護報酬改定に関する審議報告
令和6年度介護報酬改定に関する審議報告(令和5年12月19日社会保障審議会介護給付費分科会)(抄)
Ⅲ 今後の課題
4.制度の安定性・持続可能性の確保
【適正化・重点化】
○ 介護保険制度の安定性・持続可能性を高める観点から、サービス提供の実態や利用者に与える影響などを十分に踏
まえながら、介護事業所の安定的な経営の視点も踏まえつつ、介護サービスの適正化や重点化、財源が限られる中で
保険料等の負担も念頭に置いた介護報酬の見直しを引き続き検討していくべきである。
【同一建物等居住者への訪問介護等のサービス提供の在り方】
○ 同一建物等居住者への訪問介護等のサービス提供については、必要なサービスが確保されているかなど、今回の改
定による影響の把握を行うとともに、その結果も踏まえ、同一建物以外へのサービス提供も含めて、訪問介護の人材
確保とサービスの充実が行われるよう必要な対応について引き続き検討していくべきである。
57
令和6年度介護報酬改定に関する審議報告(令和5年12月19日社会保障審議会介護給付費分科会)(抄)
Ⅲ 今後の課題
4.制度の安定性・持続可能性の確保
【適正化・重点化】
○ 介護保険制度の安定性・持続可能性を高める観点から、サービス提供の実態や利用者に与える影響などを十分に踏
まえながら、介護事業所の安定的な経営の視点も踏まえつつ、介護サービスの適正化や重点化、財源が限られる中で
保険料等の負担も念頭に置いた介護報酬の見直しを引き続き検討していくべきである。
【同一建物等居住者への訪問介護等のサービス提供の在り方】
○ 同一建物等居住者への訪問介護等のサービス提供については、必要なサービスが確保されているかなど、今回の改
定による影響の把握を行うとともに、その結果も踏まえ、同一建物以外へのサービス提供も含めて、訪問介護の人材
確保とサービスの充実が行われるよう必要な対応について引き続き検討していくべきである。
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