よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和7年度医薬品販売制度実態把握調査結果(報告書) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75385.html
出典情報 令和7年度医薬品販売制度実態把握調査結果(8/7)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。



第2類医薬品・第3類医薬品の陳列状況(図表Ⅱ-2)

調査店舗全体(1,506 件)のうち、調査員が店舗を訪問した際に第2類医薬品・第3
類医薬品の取扱いがあったのは、92.0%(1,386 件)であり、そのうち、第2類医薬品・
第3類医薬品について「リスク区分別に陳列されていた」のは、84.7%(1,174 件)で
あった。
【業態別】
第2類医薬品・第3類医薬品について「リスク区分別に陳列されていた」のは、薬
局で 86.0%、店舗販売業で 83.3%であった。
【経営形態別】
第2類医薬品・第3類医薬品について「リスク区分別に陳列されていた」のは、独
立店で 86.5%、チェーン店で 84.5%であった。
図表Ⅱ-2 第2類医薬品・第3類医薬品の陳列状況

0%

20%

40%

60%

80%

100%

全体(n=1,386)

84.7%

15.3%

薬局(n=728)

86.0%

14.0%

店舗販売業(n=658)

83.3%

16.7%

独立店(n=141)

86.5%

13.5%

チェーン(n=1,245)

84.5%

15.5%

北海道・東北(n=141)

78.7%

関東・甲信越(n=564)

21.3%
94.9%

東海・北陸(n=188)

5.1%

89.9%

10.1%

近畿(n=229)

67.2%

32.8%

中国(n=65)

63.1%

36.9%

四国(n=38)
九州・沖縄(n=161)

94.7%

79.5%

リスク区分別に陳列されていた

5

5.3%

20.5%

リスク区分別に陳列されていなかった