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令和7年度医薬品販売制度実態把握調査結果(報告書) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75385.html
出典情報 令和7年度医薬品販売制度実態把握調査結果(8/7)《厚生労働省》
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Ⅱ.

薬局 ・店舗販売業の店舗販売に関する調査結果

(1)医薬品の陳列状況


要指導医薬品・第 1 類医薬品の陳列状況(図表Ⅱ-1)

調査店舗全体(1,506 件)のうち、調査員が店舗を訪問した際に要指導医薬品・第 1
類医薬品の取扱いがあったのは、60.6%(913 件)であり、そのうち、要指導医薬品・
第 1 類医薬品について「リスク区分別に陳列されていた」のは、93.4%(853 件)であ
った。
【業態別】
要指導医薬品・第 1 類医薬品について「リスク区分別に陳列されていた」のは、薬
局で 92.6%、店舗販売業で 96.1%であった。
【経営形態別】
要指導医薬品・第 1 類医薬品について「リスク区分別に陳列されていた」のは、独
立店で 86.7%、チェーン店で 94.5%であった。
図表 Ⅱ-1

要指導医薬品・第 1 類医薬品の陳列状況
0%

20%

40%

60%

80%

100%

全体(n=913)

93.4%

6.6%

薬局(n=706)

92.6%

7.4%

店舗販売業(n=207)

96.1%

3.9%

独立店(n=120)

86.7%

13.3%

チェーン(n=793)

94.5%

5.5%

北海道・東北(n=80)

95.0%

5.0%

関東・甲信越(n=428)

98.4%

1.6%

東海・北陸(n=124)

94.4%

5.6%

近畿(n=152)
中国(n=44)

84.2%

15.8%

68.2%

四国(n=22)

31.8%
100.0%

九州・沖縄(n=63)

93.7%

リスク区分別に陳列されていた

4

0.0%
6.3%

リスク区分別に陳列されていなかった