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ヒアリング資料5 社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
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詳細 2 視覚障害者向けの歩行訓練を行う事業
自立訓練(機能訓練・生活訓練)
地域生活支援事業の「生活訓練等」
(3)歩行訓練を中心とする自立訓練(機能訓練・生活訓練)において、視覚障害者が訓練を行う施設に通所する際、
同行援護の利用を認めること。
<視点1・視点2・視点3・視点4・視点5・視点6>
⚫ 安全に歩行するための技術を習得するため、歩行訓練を受けたいと考える視覚障害者は多い。ただし、多くの
視覚障害者は、一人で歩いて移動することができないため、他者に移動の支援を依頼しなくては歩行訓練を行
う自立訓練(機能訓練・生活訓練)の施設に辿り着くことができない。そのため、自立訓練(機能訓練・生活訓
練)の施設へ訪問するために同行援護を利用したいとの要望が非常に多い。
⚫ しかし、自立訓練(機能訓練・生活訓練)には「通所加算」があるため、同行援護を利用して施設に訪問しようと
すると、その訪問の部分はサービスの重複に当たるとして、同行援護の利用が認められないケースが多い。
⚫ 一方で、「通所加算」には送迎距離の限界があり、遠方になればなるほど対応ができないことが多い。また、人
員配置の基準が足かせとなり運転手を用意できないことも課題になっている。
⚫ 歩行訓練を受けたいと考える視覚障害者のために、上記要望の実現を求める。
⚫ なお、この要望を実現することにより、自立訓練(機能訓練・生活訓練)を利用する視覚障害者の数が増えるこ
とが想定される。ある程度の人数が集まることで、一部の訓練は集団訓練が可能になり、必要な訓練のみマン
ツーマンで行うことができ、効率的な事業運営が期待できる。
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自立訓練(機能訓練・生活訓練)
地域生活支援事業の「生活訓練等」
(3)歩行訓練を中心とする自立訓練(機能訓練・生活訓練)において、視覚障害者が訓練を行う施設に通所する際、
同行援護の利用を認めること。
<視点1・視点2・視点3・視点4・視点5・視点6>
⚫ 安全に歩行するための技術を習得するため、歩行訓練を受けたいと考える視覚障害者は多い。ただし、多くの
視覚障害者は、一人で歩いて移動することができないため、他者に移動の支援を依頼しなくては歩行訓練を行
う自立訓練(機能訓練・生活訓練)の施設に辿り着くことができない。そのため、自立訓練(機能訓練・生活訓
練)の施設へ訪問するために同行援護を利用したいとの要望が非常に多い。
⚫ しかし、自立訓練(機能訓練・生活訓練)には「通所加算」があるため、同行援護を利用して施設に訪問しようと
すると、その訪問の部分はサービスの重複に当たるとして、同行援護の利用が認められないケースが多い。
⚫ 一方で、「通所加算」には送迎距離の限界があり、遠方になればなるほど対応ができないことが多い。また、人
員配置の基準が足かせとなり運転手を用意できないことも課題になっている。
⚫ 歩行訓練を受けたいと考える視覚障害者のために、上記要望の実現を求める。
⚫ なお、この要望を実現することにより、自立訓練(機能訓練・生活訓練)を利用する視覚障害者の数が増えるこ
とが想定される。ある程度の人数が集まることで、一部の訓練は集団訓練が可能になり、必要な訓練のみマン
ツーマンで行うことができ、効率的な事業運営が期待できる。
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