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ヒアリング資料4 全国重症心身障害児(者)を守る会 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
(3)生活介護: 隠れ在宅者、日中活動の更なる充実


◆ 生活介護事業所に籍を置きつつも、障害の重度化や濃厚な医療を必要とするため、実際には全く通所できていない方たちがい
る(隠れ在宅者)。

題 ◆ 現行制度では、長期欠席者を事業所からスタッフが訪問支援しても公的報酬が得られない。
◆ 本人の自立を促す観点からも支援の質の向上が求めらる。
①居宅訪問型生活介護事業の創設

②生涯学習講師派遣費の創設

提 ①完全在宅者と同様、専門員(生活介護事業所の支援員や元特別支援学校教員など)を公的報酬で自宅に派遣して活動を提供す


る仕組み。
②外部から専門員が入ることで、利用者の日中活動の充実が図られ、活動の頻度が上がる。また、取り組みのヒントが得られること

で、職員のモチベーションも向上する。

(4)グループホーム等:外からの風と目を入れる


◆ 日常生活支援だけで職員の業務が逼迫しており、専門的ケアに十分な時間を割くことが困難。また、日中サービス支援型の場合
は、特に日中活動がマンネリ化しやすい。

題 ◆ 多様な主体が参入する中で、サービスの質の確保が喫緊の課題。特に小規模施設では相互監視が働きにくく、意思表出が困難
な重症者に対する虐待が表面化しにくいリスクがある。

①居宅訪問型生活介護事業の創設

②生涯学習講師派遣費の創設

提 ①それぞれの利用者の長所や新たな一面を知るきっかけにもなる。
案 ②外部から専門員が入ることで、職員のモチベーションの向上や日中活動の幅が広がる。また、外部の目が入ることにより、虐待防
止など運営の健全化を図る効果も期待できる。

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