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ヒアリング資料4 全国重症心身障害児(者)を守る会 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
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全国重症心身障害児(者)を守る会の概要
1.設立年月日
昭和39年6月13日 「全国重症心身障害児(者)を守る会」〔親の会〕設立
昭和41年4月28日 社会福祉事業を実施するため「社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会」設立
2.活動目的及び主な活動内容
全国重症心身障害児(者)を守る会〔親の会〕は、重い障害のある子どものいのちを守るため、親たちが中心となって昭和39年6月13日
に設立しました。
当時は、障害が重く社会復帰できないものに国の福祉は及ばず、「社会の役に立たないものに国のお金は使えません」との声も聞か
れる世相の中で、私たちは「どんなに障害が重くても真剣に生きている このいのちを守ってください」、また「社会の一番弱いものを切り
捨てることは、その次に弱いものが切り捨てられ、社会の幸せにつながらないのではないか」と訴え、社会の皆様のご理解と共感を得ら
れるよう運動を続けてまいりました。
以来60余年にわたり、 「最も弱いものをひとりももれなく守る」という基本理念に沿って、重症心身障害児者の医療・福祉・教育におけ
る施策の充実に向けた運動を展開するとともに、親の意識の啓発と連携を密にするため全国各地に支部を置き、それぞれの地域にお
いて重症心身障害児者への理解を深める活動を続けております。
〔守る会の三原則〕
一. 決して争ってはいけない
争いの中に弱いものの生きる場はない
一. 親個人がいかなる主義主張があっても重症児運動に
参加する者は党派を超えること
一. 最も弱いものをひとりももれなく守る
3.加盟団体数 (令和8年6月現在)
支部数 : 47支部(全都道府県)
ブロック数:8ブロック
〔主な活動内容〕
◼ 国・関係省庁、自治体、議員等への働きかけ
◼ 各種委員会・検討会への参画
◼ 大学・研究機関等への協力や各種ヒアリング、アンケート調査
への協力
◼ 重症児者の福祉・医療・教育施策向上のための活動
◼ 各自治体等への働きかけ(各ブロック・支部単位での活動)
◼ 重症心身障害児者への理解を深めるための活動
◼ 全国大会(記念大会)を開催(年1回)
◼ 機関誌「両親の集い」の発行(年6回程度)
◼ 関係団体との連携・協力
◼ 会員同士のピアカウンセリング
など
4.会員数 : 約 9,000 人 (令和8年3月末時点)
5.会 長 : 安部井 聖子
2
1.設立年月日
昭和39年6月13日 「全国重症心身障害児(者)を守る会」〔親の会〕設立
昭和41年4月28日 社会福祉事業を実施するため「社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会」設立
2.活動目的及び主な活動内容
全国重症心身障害児(者)を守る会〔親の会〕は、重い障害のある子どものいのちを守るため、親たちが中心となって昭和39年6月13日
に設立しました。
当時は、障害が重く社会復帰できないものに国の福祉は及ばず、「社会の役に立たないものに国のお金は使えません」との声も聞か
れる世相の中で、私たちは「どんなに障害が重くても真剣に生きている このいのちを守ってください」、また「社会の一番弱いものを切り
捨てることは、その次に弱いものが切り捨てられ、社会の幸せにつながらないのではないか」と訴え、社会の皆様のご理解と共感を得ら
れるよう運動を続けてまいりました。
以来60余年にわたり、 「最も弱いものをひとりももれなく守る」という基本理念に沿って、重症心身障害児者の医療・福祉・教育におけ
る施策の充実に向けた運動を展開するとともに、親の意識の啓発と連携を密にするため全国各地に支部を置き、それぞれの地域にお
いて重症心身障害児者への理解を深める活動を続けております。
〔守る会の三原則〕
一. 決して争ってはいけない
争いの中に弱いものの生きる場はない
一. 親個人がいかなる主義主張があっても重症児運動に
参加する者は党派を超えること
一. 最も弱いものをひとりももれなく守る
3.加盟団体数 (令和8年6月現在)
支部数 : 47支部(全都道府県)
ブロック数:8ブロック
〔主な活動内容〕
◼ 国・関係省庁、自治体、議員等への働きかけ
◼ 各種委員会・検討会への参画
◼ 大学・研究機関等への協力や各種ヒアリング、アンケート調査
への協力
◼ 重症児者の福祉・医療・教育施策向上のための活動
◼ 各自治体等への働きかけ(各ブロック・支部単位での活動)
◼ 重症心身障害児者への理解を深めるための活動
◼ 全国大会(記念大会)を開催(年1回)
◼ 機関誌「両親の集い」の発行(年6回程度)
◼ 関係団体との連携・協力
◼ 会員同士のピアカウンセリング
など
4.会員数 : 約 9,000 人 (令和8年3月末時点)
5.会 長 : 安部井 聖子
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