よむ、つかう、まなぶ。
ヒアリング資料4 全国重症心身障害児(者)を守る会 (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
生涯学習への取り組み
「重度障害者・生涯学習ネットワーク」の活動
◆設立と規模
全国で重度医療的ケア者への訪問型生涯学習(訪問カレッジ等)を草の根で実践していた団体(日野市障害者訪問学級、訪問療育い
るか、訪問カレッジ@希林館など:東京都内)が横につながり、情報共有や制度化に向けた提言を行うために2019年11月に設立。人工呼
吸器等濃厚な医療を必要とする重症心身障害、進行性筋疾患・神経疾患、ガンのターミナルにある者(以下、重度医療的ケア者)の居宅
等に学習支援員を派遣して、生涯学習の支援を行っている法人等による任意団体。
◆支援内容
自宅や病院への訪問による活動(音楽療法、創作、iPad/視線入力活用、ベッド上での調理など)に加え、外出を伴う社会体験活動や
交流会も実施。
◆実績(令和7〜8年時点)
学生数:約190名
学習支援員:約160名
加盟事業所:全国20事業所
10
「重度障害者・生涯学習ネットワーク」の活動
◆設立と規模
全国で重度医療的ケア者への訪問型生涯学習(訪問カレッジ等)を草の根で実践していた団体(日野市障害者訪問学級、訪問療育い
るか、訪問カレッジ@希林館など:東京都内)が横につながり、情報共有や制度化に向けた提言を行うために2019年11月に設立。人工呼
吸器等濃厚な医療を必要とする重症心身障害、進行性筋疾患・神経疾患、ガンのターミナルにある者(以下、重度医療的ケア者)の居宅
等に学習支援員を派遣して、生涯学習の支援を行っている法人等による任意団体。
◆支援内容
自宅や病院への訪問による活動(音楽療法、創作、iPad/視線入力活用、ベッド上での調理など)に加え、外出を伴う社会体験活動や
交流会も実施。
◆実績(令和7〜8年時点)
学生数:約190名
学習支援員:約160名
加盟事業所:全国20事業所
10