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資料2-3 診療用放射性同位元素等に関する翌年使用予定数量の届出について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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自治体へのアンケート結果2
質問13: 当該、届出(報告)の必要性について
回答

回答数 (%)

どちらでもない

28 (40.6%)

必要である

21 (30.4%)

必要でない

20 (29%)

総計

69

○必要である理由
・ 翌年の予定数量を届け出ることで、放射線管理意識の普及啓発につながる。(15/21件)
・ 核種の追加などの届出が漏れていないか確認できる。
・ 最大使用予定数量が使用許可数量として届出されるため許可数量の超過について確認ができる。

○必要ない理由
・届出の目的や意義が不明確(「何のための届出か不明」「特段活用していない」など複数回答)で、実際に活用
されておらず、単なる事務手続きになっている。
・ 立入検査で最大使用予定数量の確認ができれば十分との意見がある。
・ 医療機関の事務職員が内容を理解せず、毎年同じ数値を記載するケースもある。
・種類・量に変更がある場合のみ届出すればよいとの考えがある。
○どちらでもない理由
・ 法的義務のため従っているだけとの回答が多数。
・ 必要性を判断する立場にない、または意見がないとする回答も一定数認められた。
 届出情報は活用されていないケースが多く、単なる事務手続となっている。
 「どちらでもない」という回答が最も多く、法令に従う形で届出が維持されているが、実務的な意義は薄いと思われる。
 不要な負担を減らし、安全管理を強化するための見直しが必要。
令和6年度 厚生労働科学研究
「放射線診療の発展に対応する放射線防護の基準策定のための研究」より

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