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資料2-3 診療用放射性同位元素等に関する翌年使用予定数量の届出について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》 |
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翌年使用予定数量の届出についての課題と対応方針
現状・課題
診療用RIの翌年に使用する予定数量の届出は、多くの自治体においてデータが
活用されていない実態がある。
厚労科研によるアンケートの結果、一部の医療機関、自治体において、本制度
を実態把握、変更届出の要否の確認等に有効に活用しているとの回答が得られ
たが、診療用RIの安全管理については、医療法に基づく立入検査等により担保
可能であると考えられる。
対応方針
届出内容についての実態との乖離や活用状況に課題が指摘されていることを踏
まえ、医療機関及び自治体における事務負担の軽減を図ることで診療用RIの
適正かつ実効的な安全管理を推進するため、本制度については廃止を含めた見
直しを行うこととしてはどうか。
9
現状・課題
診療用RIの翌年に使用する予定数量の届出は、多くの自治体においてデータが
活用されていない実態がある。
厚労科研によるアンケートの結果、一部の医療機関、自治体において、本制度
を実態把握、変更届出の要否の確認等に有効に活用しているとの回答が得られ
たが、診療用RIの安全管理については、医療法に基づく立入検査等により担保
可能であると考えられる。
対応方針
届出内容についての実態との乖離や活用状況に課題が指摘されていることを踏
まえ、医療機関及び自治体における事務負担の軽減を図ることで診療用RIの
適正かつ実効的な安全管理を推進するため、本制度については廃止を含めた見
直しを行うこととしてはどうか。
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