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資料2-3 診療用放射性同位元素等に関する翌年使用予定数量の届出について (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》 |
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医療機関へのアンケート結果
○予定使用数量の届出が必要であると思う理由
回答
回答数
翌年の使用予定数量及び届出最大使用予定数量を併記することで,現在の使用
状況を確認できる。
34
翌年の使用予定数量の実態が把握でき,今後の管理に役立てられる(変更の届
出の必要性を把握できる)。
33
翌年の使用予定数量と本年の使用数量及び届出最大使用予定数量も併記して報
告するようになれば,放射性同位元素の管理の徹底につながる。
23
その他の意見
・ 病院側では不要です。
届出先で使用するから調査していると理解して「必要」を選択しました。
・ 必要時に変更届すら出さない施設が増えそう。
等
○予定使用数量の届出が必要ないと思う理由
アンケート実施期間:
2023 年11 月1 日から2024 年1 月15 日
回答数:221 施設
○73.3%の施設が「必要がないと
思う」と回答した。
回答
回答数
保健所へ届け出した情報が,何に活用されているか不明。
119
使用数量の把握は、毎日、3 月、1 年と期間ごとに把握しているので、わざわざ届
出する必要があるのか不明。
109
多くの書類は年度で締めているが、この届出だけ年で締めるので面倒。
61
その他の意見
・ 予定数量が変更する場合、保健所にあらかじめ届出を行っているため。
・ 核種や数量の増加が予想されるときに届ける。
・ 機器の入れ替えや建屋の建て替え時以外毎年同じであるから
・ 検査依頼量が不明確であり、使用量が大きくことなるため。
・ 予定数を超えないように過剰に申告しがちであり、実態とかけ離れている。等
令和5年度 厚生労働科学研究
「放射線診療の発展に対応する放射線防護の基準策定のための研究」より
5
○予定使用数量の届出が必要であると思う理由
回答
回答数
翌年の使用予定数量及び届出最大使用予定数量を併記することで,現在の使用
状況を確認できる。
34
翌年の使用予定数量の実態が把握でき,今後の管理に役立てられる(変更の届
出の必要性を把握できる)。
33
翌年の使用予定数量と本年の使用数量及び届出最大使用予定数量も併記して報
告するようになれば,放射性同位元素の管理の徹底につながる。
23
その他の意見
・ 病院側では不要です。
届出先で使用するから調査していると理解して「必要」を選択しました。
・ 必要時に変更届すら出さない施設が増えそう。
等
○予定使用数量の届出が必要ないと思う理由
アンケート実施期間:
2023 年11 月1 日から2024 年1 月15 日
回答数:221 施設
○73.3%の施設が「必要がないと
思う」と回答した。
回答
回答数
保健所へ届け出した情報が,何に活用されているか不明。
119
使用数量の把握は、毎日、3 月、1 年と期間ごとに把握しているので、わざわざ届
出する必要があるのか不明。
109
多くの書類は年度で締めているが、この届出だけ年で締めるので面倒。
61
その他の意見
・ 予定数量が変更する場合、保健所にあらかじめ届出を行っているため。
・ 核種や数量の増加が予想されるときに届ける。
・ 機器の入れ替えや建屋の建て替え時以外毎年同じであるから
・ 検査依頼量が不明確であり、使用量が大きくことなるため。
・ 予定数を超えないように過剰に申告しがちであり、実態とかけ離れている。等
令和5年度 厚生労働科学研究
「放射線診療の発展に対応する放射線防護の基準策定のための研究」より
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