よむ、つかう、まなぶ。
資料3 看護師等養成所について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
(参考)業務効率化の具体事例
ひらかた
「看護DXの取り組みハンドブック2025」における、社会福祉法人枚方療育園関西看護専門学校の事例を紹介する。
事例の概要
現状: 演習・実習記録が紙媒体で運用されているため、記録の提出・返却に時間を要し、かつデータとして蓄積・活用されていない。
教員は、外部実習後に帰校して評価作業を行っており、時間外勤務の一因となっている。
導入機器:デジタル実習記録システム 、ノートPC、スマートフォン、Wi-Fiルーター等
成果:実習記録システムにより、教員は外部実習先からでも記録の添削等が可能となり、帰校後の作業や移動時間が削減された。これらの効率化に
より、時間外勤務時間が減少し、有給休暇の取得が促進されるなど、教職員の働き方が改善された。
教員は学生の記録を場所や時間を選ばず確認し、即時にフィードバックすることが可能となった。これにより、教員と学生間の指導の往復が
増え、個別指導が充実した。
(看護DXの取り組み ハンドブック2025 -看護師等養成所編2026年3月発行)
9
ひらかた
「看護DXの取り組みハンドブック2025」における、社会福祉法人枚方療育園関西看護専門学校の事例を紹介する。
事例の概要
現状: 演習・実習記録が紙媒体で運用されているため、記録の提出・返却に時間を要し、かつデータとして蓄積・活用されていない。
教員は、外部実習後に帰校して評価作業を行っており、時間外勤務の一因となっている。
導入機器:デジタル実習記録システム 、ノートPC、スマートフォン、Wi-Fiルーター等
成果:実習記録システムにより、教員は外部実習先からでも記録の添削等が可能となり、帰校後の作業や移動時間が削減された。これらの効率化に
より、時間外勤務時間が減少し、有給休暇の取得が促進されるなど、教職員の働き方が改善された。
教員は学生の記録を場所や時間を選ばず確認し、即時にフィードバックすることが可能となった。これにより、教員と学生間の指導の往復が
増え、個別指導が充実した。
(看護DXの取り組み ハンドブック2025 -看護師等養成所編2026年3月発行)
9