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参考資料11_「がん医療」分野の中間評価について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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A:ベースライン値に対し、改善傾向にある

【分野別目標】

B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある

2. 患者本位で持続可能ながん医療の提供

D:測定不能
*:比較に留意

★:コア指標
#

最終アウトカム

最終アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

000010

全てのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに
現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合
療養生活の質の維持向上

70.5%
(H30年度)

79.0%
(R5年度)



000011

希少がん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療 現在自分らしい日常生活を送れていると感じる希少がん患者の
養生活の質の維持向上
割合

69.2%
(H30年度)

75.5%
(R5年度)



000012

若年がん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療 現在自分らしい日常生活を送れていると感じる若年がん患者の
養生活の質の維持向上
割合

66.8%
(H30年度)

75.7%
(R5年度)





【患者体験調査に基づく指標の測定値に関する留意事項】該当指標は「*」を判定に表示
本調査結果を解釈するに当たっては、第2回患者体験調査と第3回患者体験調査との間で、質問紙の内容に変更がある点に留意する必要がある。質問項目について、受診先選
択に関する質問の追加、類似質問の整理・削除、文言の微修正等を行っている。さらに、質問紙の選択肢についても、特に5段階評価尺度の表現を一部変更するとともに、質問
紙のフォーマットの見直しを実施している。このため、一部の指標については、第2回調査と第3回調査の測定値の差に、実態の変化に加えて、調査設計上の変更による影響が
含まれている可能性がある。これらの指標については、2時点の差をもって改善傾向又は後退傾向と解釈するのではなく、参考値として慎重に解釈する必要がある。

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