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参考資料11_「がん医療」分野の中間評価について (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
2. 患者本位で持続可能ながん医療の提供
(3)小児がん及びAYA世代のがん対策
【個別目標】
小児がん患者及びAYA世代のがん患者やその家族等が、適切な情報を得て、悩みを相談できる支援につながり、適切な治療や長期フォローアップを受けられることを
目指す。さらに、小児がん領域での研究開発を進める。
●判定一覧

※全指標の判定

判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット

A

B

C

D



1



0

1



10



31



03

3



5





A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
*:比較に留意

●分野別アウトカム
#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

小児がん患者のがんの診断・治療全般の総合評価(平均点又は評価が高い割合)

8.4点
(R元年度)

-

D

7.8点
(H30年度)

8.2点
(R5年度)

A

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

がん患者の家族の悩みや負担を相談できる支援・サービス・場所が十分あると
思う小児がん患者の割合

39.7%
(R元年度)

-

D

230203 長期フォローアップの認知・利用拡充

長期フォローアップについて知っていると回答した小児がん患者の割合

52.9%
(R元年度)

-

D

230204 小児がん領域での研究開発の推進

小児がん拠点病院において実施されている小児がんに関する治験数

230205
230206

200002 小児がん診療の質の向上・均てん化

200003 AYA世代のがん診療の質の向上・均てん化若者がん患者の診断・治療全体の総合評価(平均点または評価が高い割合)

●中間アウトカム
#

中間アウトカム

230202 小児がん相談支援の拡充

AYA患者の状況や希望に応じた支援の拡充
230207

84

66

(R3.1.1~12.31)

(R5.1.1~12.31)

がんと診断されてから病気や療養生活について相談できたと感じる若年がん患
者の割合

89.0%
(H30年度)

81.6%
(R5年度)

C

外見の変化に関する悩みを医療スタッフに相談ができた若年患者の割合

46.3%
(H30年度)

40.2%
(R5年度)

C

治療開始前に、生殖機能への影響に関する説明を受けたがん患者・家族の割合
成人

52.0%
(H30年度)

71.5%
(R5年度)

A*

治療開始前に、生殖機能への影響に関する説明を受けたがん患者・家族の割合
小児

53.8%
(R元年度)

-

D



C



32