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参考資料11_「がん医療」分野の中間評価について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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A:ベースライン値に対し、改善傾向にある

【分野別目標】

B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能

2. 患者本位で持続可能ながん医療の提供

*:比較に留意

★:コア指標

がんゲノム医療をはじめとした高度ながん医療の提供を推進するとともに、患者本位のがん医療を展開することで、がん医療の質を向上させる。また、
それぞれのがんの特性に応じたがん医療の均てん化・集約化を進め、効率的かつ持続可能ながん医療を提供することで、がん生存率を向上させ、がん
死亡率を減少させる。さらに、支持療法や緩和ケアが適切に提供される体制を整備することで、全てのがん患者及びその家族等の療養生活の質を向上
させる。
#

最終アウトカム

最終アウトカム指標
がんの年齢調整死亡率(75歳未満)男女計
がんの年齢調整死亡率(75歳未満)男性

000001 がんの死亡率の減少

がんの年齢調整死亡率(75歳未満)女性
がんの年齢調整死亡率(全年齢)男女計
がんの年齢調整死亡率(全年齢)男性
がんの年齢調整死亡率(全年齢)女性
難治性がん(代表例:膵がん)の年齢調整死亡率(75歳未満)

000003 難治性がんの年齢調整死亡率の減少

難治性がん(代表例:膵がん)の年齢調整死亡率(全年齢)
000006 がんの生存率の向上

がん種別5年生存率(胃)

000006 がんの生存率の向上

がん種別5年生存率(大腸)

000006 がんの生存率の向上

がん種別5年生存率(肝)

000006 がんの生存率の向上

がん種別5年生存率(肺)

000006 がんの生存率の向上

がん種別5年生存率(女性乳房)

000006 がんの生存率の向上

がん種別5年生存率(子宮頸部)

000007 希少がんの生存率向上

希少がんの5年生存率

000008 難治性がんの生存率向上

難治性がん(代表例:膵がん)の5年生存率

000009 小児がん患者の生存率向上

小児がん患者の5年生存率

ベースライン値
67.4
(2022年)
81.1
(2022年)
54.9
(2022年)
108.6
(2022年)
142.5
(2022年)
82.5
(2022年)
7.0
(2022年)
11.3
(2022年)

測定値(中間)
65.7
(2023年)
79.1
(2023年)
53.3
(2023年)
106.2
(2023年)
139.4
(2023年)
80.5
(2023年)
7.0
(2023年)
11.4
(2023年)

64.0
(2016年診断年)
67.8
(2016年診断年)
33.4
(2016年診断年)
37.7
(2016年診断年)
88.0
(2016年診断年)
71.8
(2016年診断年)

64.4
(2018年診断年)
68.0
(2018年診断年)
34.4
(2018年診断年)
39.6
(2018年診断年)
88.4
(2018年診断年)
71.4
(2018年診断年)

別添参照
(2016年診断年)
11.8
(2016年診断年)
82.4
(2016年診断年)

別添参照
(2018年診断年)
13.5
(2018年診断年)
85.0
(2018年診断年)

判定
A
A
A
A
A
A
B
C
A



A
A
A
A
C
D
A

A

3