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参考資料11_「がん医療」分野の中間評価について (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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2. がん医療
(一部抜粋)
希少がん及び難治性がん対策
がん医療提供体制等
現状・課題
現状・課題
◆ 「罹患している者の少ないがん及び治癒が特に困難であるがん
に係る研究の促進について必要な配慮がなされるものとする」
と明記されるなど、更なる対策が求められている。
取り組むべき施策
◆ 希少がん患者及び難治性がん患者の、高度かつ専門的な医療へ
のアクセシビリティを向上させる。
◆ 医療の質の向上や均てん化に向けた取組を進めてきた。
◆ 平成 30(2018)年6月にがんゲノム情報管理センターが開設され、関連情報の収集、
利活用に向けた取組等を開始した。
◆ 高い技術を要する手術療法のような、全ての施設で対応が難しいようなものについて
は、手術療法の連携体制の整備が必要である。
◆ 安全かつ安心で質の高いがん医療を提供するため、多職種によるチーム医療の推進が
必要である。
小児がん及びAYA世代のがん対策
◆ がん領域でのリハビリテーションの重要性が指摘されている。
現状・課題
◆ 診療の一部集約化と小児がん拠点病院を中心としたネットワー
クによる診療体制の構築を進めてきた。
取り組むべき施策
◆ 地域の実情に応じた小児・AYA世代のがん医療提供体制の整
備を推進する。
◆ 拠点病院等で実施されている緩和ケアについて、具体的な方策や実効可能性等に課題
がある。
取り組むべき施策
◆ 地域の実情に応じ、均てん化を推進するとともに、持続可能ながん医療の提供に向け、
拠点病院等の役割分担を踏まえた集約化を推進する。
◆ がんゲノム医療中核拠点病院等を中心とした医療提供体制の整備等を引き続き推進する。
◆ 患者が、病態や生活背景等、それぞれの状況に応じた適切かつ安全な手術療法を受けら
れるよう、医療機関間の役割分担の明確化及び連携体制の整備等の取組を進める。
取り組むべき施策
現況報告書
値
小児がん拠点病院等と、拠点病院等や地域の医療機関等との連携を含
め、地域の実情に応じた小児・AYA世代のがん医療提供体制の整備を小児がん拠点病院等で小児がんの薬物療法に携わる専門
推進、また、小児がん拠点病院連絡協議会における地域ブロックを超えた 的な知識及び技能を有する医師の数
連携体制の整備に向けた議論を推進
727人
出典:現況報告書(R4年9月1日時点)
◆ 拠点病院等と地域の医療機関との連携体制の整備に取り組む。
◆ 在宅を含めた地域における緩和ケア提供体制の整備を推進する。
取り組むべき施策
現況報告書
【国及び都道府県】地域の実情に応じ、均てん化を推進するとともに、持
続可能ながん医療の提供に向け、拠点病院等の役割分担を踏まえた集
約化を推進(その際、国は、都道府県がん診療連携協議会等に対し、 役割分担に関する議論が行われている都道府県の数
好事例の共有や他の地域や医療機関との比較が可能となるような検討
に必要なデータの提供などの技術的支援を行う)
取り組むべき施策
患者体験調査
拠点病院等を中心に、患者に対するがんの告知や、インフォームド・コンセ
がん治療前にセカンドオピニオンに関する話を受けたがん患者の割
ントの取得、セカンドオピニオンの提示などが適切な提供に実施されるよう
合
な体制整備を引き続き推進
高齢者のがん対策
値
現状・課題
35
値
34.9%
取り組むべき施策
出典:現況報告書(R3年4月1日~R4年3月31日), 患者体験調査(H30年度)
◆ 高齢のがん患者に対する意思決定支援の体制整備や、地域の医
療機関及び介護事業所等との連携体制の整備等が指定要件とし
て盛り込まれた。
◆ 適切な治療及びケアの提供を推進するため、関係団体等と連携
し、更なるガイドラインの充実を推進するとともに、高齢のが
ん患者に対するがん医療の実態把握を行う。
新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
現状・課題
取り組むべき施策
◆ がん研究により、がん医療に係る医薬品(診断薬を含む。)、医療機器及び医療技術の開発を加速させるとともに、それらの速やかな医療実装が求められている。
◆ がん研究の成果の速やかな実装を、科学的根拠に基づき、引き続き推進する。
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(一部抜粋)
希少がん及び難治性がん対策
がん医療提供体制等
現状・課題
現状・課題
◆ 「罹患している者の少ないがん及び治癒が特に困難であるがん
に係る研究の促進について必要な配慮がなされるものとする」
と明記されるなど、更なる対策が求められている。
取り組むべき施策
◆ 希少がん患者及び難治性がん患者の、高度かつ専門的な医療へ
のアクセシビリティを向上させる。
◆ 医療の質の向上や均てん化に向けた取組を進めてきた。
◆ 平成 30(2018)年6月にがんゲノム情報管理センターが開設され、関連情報の収集、
利活用に向けた取組等を開始した。
◆ 高い技術を要する手術療法のような、全ての施設で対応が難しいようなものについて
は、手術療法の連携体制の整備が必要である。
◆ 安全かつ安心で質の高いがん医療を提供するため、多職種によるチーム医療の推進が
必要である。
小児がん及びAYA世代のがん対策
◆ がん領域でのリハビリテーションの重要性が指摘されている。
現状・課題
◆ 診療の一部集約化と小児がん拠点病院を中心としたネットワー
クによる診療体制の構築を進めてきた。
取り組むべき施策
◆ 地域の実情に応じた小児・AYA世代のがん医療提供体制の整
備を推進する。
◆ 拠点病院等で実施されている緩和ケアについて、具体的な方策や実効可能性等に課題
がある。
取り組むべき施策
◆ 地域の実情に応じ、均てん化を推進するとともに、持続可能ながん医療の提供に向け、
拠点病院等の役割分担を踏まえた集約化を推進する。
◆ がんゲノム医療中核拠点病院等を中心とした医療提供体制の整備等を引き続き推進する。
◆ 患者が、病態や生活背景等、それぞれの状況に応じた適切かつ安全な手術療法を受けら
れるよう、医療機関間の役割分担の明確化及び連携体制の整備等の取組を進める。
取り組むべき施策
現況報告書
値
小児がん拠点病院等と、拠点病院等や地域の医療機関等との連携を含
め、地域の実情に応じた小児・AYA世代のがん医療提供体制の整備を小児がん拠点病院等で小児がんの薬物療法に携わる専門
推進、また、小児がん拠点病院連絡協議会における地域ブロックを超えた 的な知識及び技能を有する医師の数
連携体制の整備に向けた議論を推進
727人
出典:現況報告書(R4年9月1日時点)
◆ 拠点病院等と地域の医療機関との連携体制の整備に取り組む。
◆ 在宅を含めた地域における緩和ケア提供体制の整備を推進する。
取り組むべき施策
現況報告書
【国及び都道府県】地域の実情に応じ、均てん化を推進するとともに、持
続可能ながん医療の提供に向け、拠点病院等の役割分担を踏まえた集
約化を推進(その際、国は、都道府県がん診療連携協議会等に対し、 役割分担に関する議論が行われている都道府県の数
好事例の共有や他の地域や医療機関との比較が可能となるような検討
に必要なデータの提供などの技術的支援を行う)
取り組むべき施策
患者体験調査
拠点病院等を中心に、患者に対するがんの告知や、インフォームド・コンセ
がん治療前にセカンドオピニオンに関する話を受けたがん患者の割
ントの取得、セカンドオピニオンの提示などが適切な提供に実施されるよう
合
な体制整備を引き続き推進
高齢者のがん対策
値
現状・課題
35
値
34.9%
取り組むべき施策
出典:現況報告書(R3年4月1日~R4年3月31日), 患者体験調査(H30年度)
◆ 高齢のがん患者に対する意思決定支援の体制整備や、地域の医
療機関及び介護事業所等との連携体制の整備等が指定要件とし
て盛り込まれた。
◆ 適切な治療及びケアの提供を推進するため、関係団体等と連携
し、更なるガイドラインの充実を推進するとともに、高齢のが
ん患者に対するがん医療の実態把握を行う。
新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
現状・課題
取り組むべき施策
◆ がん研究により、がん医療に係る医薬品(診断薬を含む。)、医療機器及び医療技術の開発を加速させるとともに、それらの速やかな医療実装が求められている。
◆ がん研究の成果の速やかな実装を、科学的根拠に基づき、引き続き推進する。
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