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資料1-2 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案概要 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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第4期がん対策推進基本計画中間評価の概要
2.患者本位で持続可能ながん医療の提供
(4)高齢者のがん対策
⚫ 拠点病院等で、意思決定能力を含む機能評価を行い、ガイドラインに沿った対応を実施しているとされている点は評価できる。一
方、「患者と医師の間で最期の療養場所について話し合いがあったと回答した人の割合」は、前回より上昇しているものの52.9%
にとどまっており、地域の医療機関等を含む療養場所に関する希望が十分に共有されていない可能性があるため、実態の把握が必
要である。
⚫ 高齢者に対して、高齢者の標準的治療に対する適合性を高めるため、また、治療後の自立や社会生活の維持のために、栄養療法及
びリハビリテーションの適切な介入等を進める必要がある。
(5)新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
⚫ がんに関する臨床研究数は着実に増加し、臨床試験に参加していない地域の患者及びその家族向けの問い合わせ窓口を設置してい
る拠点病院等の割合が増えたことは評価できるが、窓口設置拠点病院等の割合がいまだ78.6%のため、患者が自ら臨床試験をきち
んと探せる等、分かりやすい治験情報提供等更なる取組が必要である。
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2.患者本位で持続可能ながん医療の提供
(4)高齢者のがん対策
⚫ 拠点病院等で、意思決定能力を含む機能評価を行い、ガイドラインに沿った対応を実施しているとされている点は評価できる。一
方、「患者と医師の間で最期の療養場所について話し合いがあったと回答した人の割合」は、前回より上昇しているものの52.9%
にとどまっており、地域の医療機関等を含む療養場所に関する希望が十分に共有されていない可能性があるため、実態の把握が必
要である。
⚫ 高齢者に対して、高齢者の標準的治療に対する適合性を高めるため、また、治療後の自立や社会生活の維持のために、栄養療法及
びリハビリテーションの適切な介入等を進める必要がある。
(5)新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
⚫ がんに関する臨床研究数は着実に増加し、臨床試験に参加していない地域の患者及びその家族向けの問い合わせ窓口を設置してい
る拠点病院等の割合が増えたことは評価できるが、窓口設置拠点病院等の割合がいまだ78.6%のため、患者が自ら臨床試験をきち
んと探せる等、分かりやすい治験情報提供等更なる取組が必要である。
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