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資料1-2 第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案概要 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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第4期がん対策推進基本計画中間評価の概要
4.これらを支える基盤の整備
(5)患者・市民参画の推進
⚫ がん研究分野で推進されてきた患者・市民参画の知見を踏まえ、医療従事者や行政担当者における患者・市民参画に関する理解
の促進・課題の整理を行うとともに、国や都道府県協議会における患者・市民参画の取組をより一層推進する必要がある。
(6)デジタル化の推進
⚫ 自治体検診DXを通して、デジタルを活用したがん検診の受診勧奨や検診結果の確認を実装できるよう引き続き議論していく必
要がある。
⚫ NDB等の他の公的データベースとの連結・解析等を可能とする規定を盛り込んだ法案が成立したことを受けて、被保険者番号
等から生成されるID(ID5)や住基ネットの利用に向けた関係者との調整や、情報連携基盤を活用した他の公的データベー
ス等との連結・解析が可能となるように、各データベースとの連携を更に進める必要がある。
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4.これらを支える基盤の整備
(5)患者・市民参画の推進
⚫ がん研究分野で推進されてきた患者・市民参画の知見を踏まえ、医療従事者や行政担当者における患者・市民参画に関する理解
の促進・課題の整理を行うとともに、国や都道府県協議会における患者・市民参画の取組をより一層推進する必要がある。
(6)デジタル化の推進
⚫ 自治体検診DXを通して、デジタルを活用したがん検診の受診勧奨や検診結果の確認を実装できるよう引き続き議論していく必
要がある。
⚫ NDB等の他の公的データベースとの連結・解析等を可能とする規定を盛り込んだ法案が成立したことを受けて、被保険者番号
等から生成されるID(ID5)や住基ネットの利用に向けた関係者との調整や、情報連携基盤を活用した他の公的データベー
ス等との連結・解析が可能となるように、各データベースとの連携を更に進める必要がある。
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