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【参考資料1】「基本指針」の中間見直しに係るモニタリング・アンケート調査結果 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73577.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会(第105回 6/10)《厚生労働省》
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感染症法の予防計画における個人防護具の備蓄に係る目標の達成状況について
(令和7年10月1日時点)

➢ 基本指針のうち「感染症に係る医療を提供する体制の確保に関する事項」「感染症対策物資等の確保に関する事
項」に関連し、各都道府県で策定する予防計画においては、「個人防護具(PPE)の備蓄を十分に行う医療機関等
の数」に係る目標を設定することとなっている。
➢ 本目標の設定については「協定締結医療機関(病院、診療所、訪問看護事業所)のうち、8割以上の施設が、協定

により5物資についてその施設の2ヶ月分以上に当たる各種PPE の備蓄を行うこと」を基本的な目標の考え方とし
て示している。 (「都道府県、保健所設置市及び特別区における予防計画作成のための手引き」より(令和 5 年 5 月))
➢ 全国の集計値では、協定締結医療機関のうち、備蓄に関する協定を締結している施設は91.0%、協定により5物資
についてその施設の2ヶ月分以上に当たる各種PPE の備蓄を行う施設は53.4%となっている。引き続き医療機関
等における備蓄の推進に向けた支援等を進めていく。

※令和6年の「協定締結医療機関数」及び「協定締結医療機関のうち、備蓄に関する協定を締結している医療機関数」のデータは9月30日時点の数値、「5物資のいずれも2ヶ月
分以上の備蓄をすることを内容とした協定を締結した医療機関数」のデータは10月1日時点の数値。